SOA-C03#5
ある企業は、Amazon RDS for PostgreSQLデータベースに重要な情報を保存しています。企業は、ピーク時のショッピング時間帯にパフォーマンス低下、CPU使用率の高さ、クエリレイテンシの増加、接続タイムアウトに気付きました。また、ピーク時間帯にユーザー接続が急増していることも特定しました。接続の急増がデータベースの読み取りパフォーマンスに影響しています。
企業はデータベースのパフォーマンス問題を解決したいと考えています。
この要件を満たすステップの組み合わせはどれですか?(2つ選択)
(2つ選択)
正解:A, E
正解: A, E
2つの問題(クエリの非効率性 + 接続急増)があるため、それぞれに対応する2つの対策が必要です。
- A (Performance Insights): データベース負荷の根本原因(高負荷クエリ)を特定し、最適化することでCPU使用率とレイテンシを改善できる。
- E (RDS Proxy): 接続プーリングにより、接続急増時のオーバーヘッドを軽減し、接続タイムアウトを防ぐ。
- B: CloudWatch Logs InsightsはRDSのSQLクエリ分析には適さない(Performance Insightsが正しいツール)。
- C: シングルAZはむしろ可用性を下げ、パフォーマンス改善にもならない。
- D: 接続プーリング無効化は逆効果で、接続タイムアウトを悪化させる。

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