WEB問題集
次の文を正しく完成させる答えを選択してください。
Microsoft Power BI では、___ は1ページ以上にまとめて表示されるビジュアライゼーションのコレクションである。
正解:C
正解: C
Power BI の用語整理:
- レポート (Report): 1ページ以上にまたがるビジュアライゼーションのコレクション。1つのデータセットから作成される。これが正解。
- ダッシュボード (Dashboard): 1ページのみ。複数のレポートやデータセットからピン留めしたタイルの集合。Power BI Service限定。
- データセット (Dataset): レポートの基となるデータソース。
- タイル (Tile): ダッシュボード上に配置される個々のビジュアライゼーション要素。
「1ページ以上(複数ページ可)」がレポートの特徴的な定義です。
以下のシナリオに最も適合するプロセスを選択してください。
シナリオ: データはターゲットシステムに保存される前に取得され、処理される
※ 元の問題はドラッグ&ドロップ形式です。以下に問題の図が表示されます。
正解:C
正解: C (ETL)
ETL (Extract, Transform, Load) プロセスでは、データはソースから抽出され、ターゲットに保存される前に変換(処理)されるのが特徴です。
- 順序: 抽出 → 変換 → 読み込み
- 使用例: 従来のデータウェアハウス、Azure Data Factory、SSIS
- 利点: ターゲットシステムの負荷を軽減、データ品質を事前確保
「保存前に処理」がETLの定義そのものなので、これが正解です。
以下のシナリオに最も適合するプロセスを選択してください。
シナリオ: データはターゲットシステムに保存され、その後処理される
※ 元の問題はドラッグ&ドロップ形式です。以下に問題の図が表示されます。
正解:B
正解: B (ELT)
ELT (Extract, Load, Transform) プロセスでは、データはソースから抽出され、ターゲットに先に読み込まれてから変換(処理)されるのが特徴です。
- 順序: 抽出 → 読み込み → 変換
- 使用例: 現代的なクラウドデータウェアハウス(Azure Synapse、Microsoft Fabric、Databricks)
- 利点: ターゲット側の強力な計算リソースを活用、生データを保持できる
「保存後に処理」がELTの定義そのものなので、これが正解です。
以下のシナリオに最も適合するプロセスを選択してください。
シナリオ: データはソースシステムから抽出され、その後ターゲットシステムに保存される
※ 元の問題はドラッグ&ドロップ形式です。以下に問題の図が表示されます。
正解:A
正解: A (Data ingestion)
データ取り込み (Data Ingestion) は、ソースシステムからデータを抽出し、変換なしでターゲットシステム(データレイクなど)に保存する基本的なプロセスです。
- シンプルな定義: 抽出 → 保存(変換は含まない)
- 使用例: データレイクへの生データの取り込み、Azure Data Factory のコピーアクティビティ
- 特徴: ETL/ELTの最初のステップにもなる基礎的な操作
「変換なしで抽出 → 保存」のシナリオは、ETL/ELT のように「処理」のステップを含まないため、データ取り込み (Data ingestion) が正解です。
Azure Stream Analytics のストリーム処理ジョブでクエリを定義するために何が使用されますか?
正解:C
正解: C
Azure Stream Analytics は、ストリーミングデータをリアルタイムで分析するサービスで、クエリの定義には SQLライクな言語(Stream Analytics Query Language) を使用します。これにより、SQL に慣れた開発者は最小限の学習で済みます。
- A (YAML): データシリアライゼーション形式で、クエリ言語ではない。
- B (KQL): Kusto Query Language は Azure Data Explorer や Log Analytics 用。
- C (SQL): Stream Analyticsクエリ言語のベース。これが正解。
- D (XML): マークアップ言語で、クエリ言語ではない。
