SCS-C02#4(security-logging)

SCS-C02#4(security-logging)

ある企業は CloudTrail を有効化していますが、ConsoleLogin の異常な失敗や RunInstances の急増といった通常と異なるパターンを早期に検知したいと考えています。機械学習モデルを自前で構築せずに実装する方法を求めています。最も適切なアプローチはどれですか。

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正解:B

正解の根拠

CloudTrail Insights は API 呼び出しのベースラインを継続的に学習し、書き込み API の異常な急増や ConsoleLogin の失敗異常などをマネージドで自動検出します。追加実装は不要です。

不正解の理由

  • A: GuardDuty は脅威検出が目的で、API 呼び出し回数の異常急増の自動検知は Insights の役割です。
  • C: 固定しきい値ベースの検知となり、ベースライン学習による異常検出にはなりません。
  • D: Lookout for Metrics は CloudTrail との直接統合がなく、データパイプライン構築が必要です。

参考:CloudTrail Insights events


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