【DVA-C02】AWS Certified Developer – AssociateWEB問題集・過去問・対策

CloudCamp|クラウド資格のWEB問題集
AWS Certified Developer – Associate
(DVA-C02)完全対策

Lambda・API Gateway・DynamoDB・S3 を中心に、AWS 上で動作するアプリケーション開発・デプロイ・トラブルシュートのスキルを問うアソシエイト試験。520問の問題集でサーバーレス・CI/CD・SDK 活用を完全網羅します。

520問収録
ドメイン別演習
模擬試験対応
24時間AIメンター
問題のサンプル(クリックで正解表示)
AWS アプリ開発
CloudCampでは、こんなシナリオベースの問題と詳しい解説で実力をつけられます。
DVA-C02 サンプル #1
S3 にファイルがアップロードされた際、ファイル形式に応じて異なる Lambda 関数を呼び出したい。最適な構成は?
A. S3 イベント通知から直接複数の Lambda を呼ぶ
B. S3 イベント → EventBridge → ルールベースで Lambda を呼ぶ
C. S3 イベント → SQS → 1 つの Lambda で分岐処理
D. S3 イベント → SNS → 全 Lambda を呼ぶ
正解:B
EventBridge は S3 イベントをルールベースでフィルタリングし、条件に応じて異なるターゲット(Lambda)を呼び出せます。ファイル形式・サフィックス・サイズ等を JSON パスでマッチングできるため、最も柔軟かつ拡張性の高い構成です。
DVA-C02 サンプル #2
DynamoDB テーブルで、特定のパーティションキーへのアクセスが集中して『ホットパーティション』が発生しています。改善策として最適なのは?
A. プロビジョニング済みキャパシティを増やす
B. パーティションキーに乱数サフィックスを追加
C. グローバルセカンダリインデックスを追加
D. テーブルを Global Tables に変換
正解:B
ホットパーティション対策の定石は『パーティションキーの分散化』。例えば user_id に 0〜9 のサフィックスを付与すれば 10 パーティションに分散されます。プロビジョニングを増やしても根本解決にはなりません。
DVA-C02 サンプル #3
JWT トークンを発行する外部認証システムがあり、API Gateway で JWT 検証を行いたい。最適な認証方式は?
A. IAM 認証
B. Cognito User Pools Authorizer
C. Lambda Authorizer(カスタム)
D. リクエスト元 IP 制限
正解:C
Lambda Authorizer は任意の認証ロジック(JWT 検証、外部 OAuth など)をカスタム実装できます。Cognito User Pools Authorizer は AWS Cognito 限定、IAM 認証は IAM 利用者のみのため要件不適合です。
ドメイン別問題演習

DVA-C02の出題範囲に沿って、苦手なドメインから集中的に学習できます。各カードから該当するWEB問題集ページへ移動します。

Domain 1 ・ 32%
AWS サービスでの開発
160問・16ページ
問題演習へ →
Domain 2 ・ 26%
セキュリティ
138問・14ページ
問題演習へ →
Domain 3 ・ 24%
デプロイ
124問・13ページ
問題演習へ →
Domain 4 ・ 18%
トラブルシューティングと最適化
98問・10ページ
問題演習へ →
CloudCampの特徴
公式試験ガイド準拠
4ドメイン・出題比率を公式準拠で配分
詳しい解説
正解の根拠・比較表・不正解理由まで
有料会員
24時間AIメンター
疑問点をいつでもAIに質問・即解決
有料会員
本番形式の模擬試験
タイマー付き模試で実力測定
スマホ対応
通勤・休憩中にスキマ学習
最新版に対応
DVA-C02最新出題傾向を反映
AWS Certified Developer – Associate(DVA-C02)とは

AWS Certified Developer – Associate(DVA-C02)は、Amazon Web Servicesが提供するアソシエイトレベルの認定資格です。AWS 上で動作するアプリケーションの設計・開発・デプロイ・トラブルシュート力を体系的に証明する資格として、業界で広く認知されています。

なぜ今、DVA-C02が注目されているのか

サーバーレス・コンテナアプリの普及により、AWS 上で動くアプリケーションを開発できるエンジニアの需要は急増しています。DVA-C02 はバックエンド開発者・フルスタックエンジニアの市場価値を大きく高める実務密着型資格で、転職・年収アップに直結します。

  • バックエンド開発者:AWS サーバーレス開発スキルの証明
  • フルスタックエンジニア:インフラ+アプリ両軸の証明
  • モバイルアプリ開発者:Cognito / AppSync / Amplify 活用
  • 新卒・ジュニアエンジニア:実務スキルアピールの定番
DVA-C02 試験概要(2026年最新版)
項目内容
試験コードDVA-C02
正式名称AWS Certified Developer – Associate
レベルASSOCIATE(アソシエイト)
受験料150 USD(税抜)
試験時間130分
問題数65問
出題形式単一選択、複数選択、ケーススタディ
合格スコア720/1000(約72%)
受験言語日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語等
受験方法ピアソンVUEテストセンター / オンライン監督試験
認定有効期間3年間
前提資格なし
⚠️ 試験料・試験範囲は変更される場合があります。最新情報は必ずAWS公式サイトでご確認ください。
出題範囲:4つのドメインを完全解説

DVA-C02は4つのドメインから出題されます。各ドメインの出題比率と頻出ポイントを把握して、メリハリのある学習を進めましょう。

ドメイン1:AWS サービスでの開発 ── 最重要
出題比率 32%
頻出キーワード
  • Lambda(同期/非同期/ストリーム呼び出し)
  • API Gateway(REST / HTTP / WebSocket)
  • DynamoDB(条件式・トランザクション・Streams)
  • S3(マルチパートアップロード・署名付き URL)
  • SQS / SNS / EventBridge
  • Step Functions(Standard / Express)
  • AWS SDK / CLI
💡 学習のコツ:Lambda の呼び出しモデルと DynamoDB の条件式は最頻出。Idempotency や Concurrency の概念をコードレベルで理解する。
ドメイン2:セキュリティ
出題比率 26%
頻出キーワード
  • IAM ロール・ポリシー・最小権限
  • Cognito(User Pools / Identity Pools)
  • Secrets Manager・Parameter Store
  • KMS による暗号化
  • API Gateway の認証(JWT、Lambda Authorizer、IAM)
  • Signature V4 署名
💡 学習のコツ:Cognito の User Pools と Identity Pools の使い分け、Lambda Authorizer の仕組みは頻出。
ドメイン3:デプロイ
出題比率 24%
頻出キーワード
  • CodeCommit / CodeBuild / CodeDeploy / CodePipeline
  • CloudFormation・SAM・CDK
  • Elastic Beanstalk
  • Blue/Green・Canary デプロイ
  • AppConfig(Feature Flag)
  • ECR / ECS / Fargate / EKS
💡 学習のコツ:CodeDeploy のデプロイタイプ(Linear / Canary / AllAtOnce)と AppSpec ファイルの構造は頻出。
ドメイン4:トラブルシューティングと最適化
出題比率 18%
頻出キーワード
  • CloudWatch Logs Insights・X-Ray Trace 分析
  • Lambda Cold Start 最適化
  • DynamoDB ホットパーティション
  • API Gateway スロットリング・キャッシング
  • Lambda Provisioned Concurrency
  • コスト分析
💡 学習のコツ:X-Ray のサービスマップから『どこがボトルネックか』を読む練習。Lambda Cold Start 回避策(Provisioned Concurrency、初期化処理最適化)は出題頻度高。
学習レベル別・想定勉強時間
あなたの状況想定勉強時間勉強期間の目安
AWS 未経験・開発経験あり100〜130時間2.5〜3.5ヶ月
CLF-C02 取得済み・開発経験あり70〜90時間2ヶ月
SAA-C03 取得済み40〜60時間1〜1.5ヶ月
AWS 開発実務経験 1 年30〜50時間1ヶ月
Lambda + DynamoDB 業務経験20〜30時間3週間
合格までの最短勉強法(4ステップ)
STEP 1
試験ガイドを読み込む
所要時間:1〜2時間

最初にやるべきことはAWS公式の試験ガイド(Exam Guide)の精読です。各ドメインで何が問われるか、対象となるAWSサービスは何か、試験の意図が明確に書かれています。これを読まずに学習を始めると、的外れな範囲に時間を費やすことになります。

STEP 2
基礎知識のインプット
所要時間:20〜40時間
推奨教材
  • AWS Skill Builder(無料):「Exam Prep Standard Course: AWS Certified Developer – Associate」が公式提供。試験範囲を体系的に学べます。
  • AWS Black Belt:主要サービスごとの技術解説資料。実装イメージを掴むのに最適。
  • 書籍:日本語のDVA-C02対策本は近年充実。最新版を選んで通読しましょう。
STEP 3
問題演習で知識を定着 ── 最重要
所要時間:40〜80時間

Lambda・API Gateway・DynamoDB を中心としたサーバーレス開発スキルが合格の鍵。CloudCamp の DVA-C02 問題集(520問収録)は、SDK / CLI / IaC / CI/CD まで実装パターンを完全網羅します。

  • 1周目:全問題を時間をかけて解き、解説を熟読する
  • 2周目:間違えた問題のみ再演習、知識の穴を埋める
  • 3周目:正答率85%以上を目指して総仕上げ
💡 3周完了して正答率85%安定 = 合格圏内の目安です。本試験の合格スコアに対して余裕を持たせた基準で、これを超えれば合格率は90%以上になります。
STEP 4
模擬試験で時間配分を体感
所要時間:3〜5時間

本試験は130分で65問、1問あたりの目安時間を意識する訓練が必要です。わかる問題は素早く処理し、迷う問題に時間を残しましょう。

  • AWS公式の練習問題(Official Practice Question Set)を時間計測して解く
  • CloudCampの模擬試験で本番同様の時間配分を体感する
  • 試験の前日は新しい問題に手を出さず、間違えた問題の見直しに集中する
関連資格との違いと、おすすめ取得順序
DVA-C02 vs SAA-C03

SAA-C03 はインフラ設計、DVA-C02 はアプリ開発。同じアソシエイトレベルでも、DVA-C02 は『動くアプリをどう実装するか』が中心です。両方取得で『設計+開発』を網羅できます。

DVA-C02 vs DOP-C02(DevOps Professional)

DOP-C02 は DVA-C02 の上位資格。CI/CD パイプライン構築、IaC、モニタリング、SRE 実践などより高度な内容が問われます。DVA-C02 合格後、実務経験を積んで DOP-C02 へ。

DVA-C02 vs SOA-C03

DVA-C02 は開発寄り、SOA-C03 は運用寄り。両方取得で『開発+運用』を網羅し、DevOps エンジニアとしての汎用性を高められます。

おすすめ取得順序
  • バックエンド開発者:CLF-C02 → DVA-C02 → DOP-C02
  • サーバーレス特化:CLF-C02 → DVA-C02 → MLA-C01
  • フルスタック志望:CLF-C02 → SAA-C03 → DVA-C02
よくある質問(FAQ)
DVA-C02 は実装スキルが必須ですか?
コード問題は出ませんが、AWS SDK(Boto3 / JavaScript / Java)の呼び出しパターンは理解しておく必要があります。最低でも 1 つの言語で Lambda 関数を書いた経験があると有利です。
どの言語の SDK を使っていれば有利ですか?
Python(Boto3)・JavaScript・Java が出題で頻出。どれか 1 つを深く理解していれば十分です。AWS は SDK ファミリで API が共通しているため、1 言語マスター = 他言語の理解も容易です。
CLF-C02 を持っていないと厳しいですか?
前提資格はありませんが、AWS の基礎知識(IAM、VPC、S3、EC2)は必須。CLF-C02 レベルの知識を先に固めるとスムーズです。
DynamoDB と RDS、どちらの理解が重要ですか?
DVA-C02 では DynamoDB の出題が圧倒的に多いです。RDS は SAA-C03 / DOP-C02 でより重視されます。
試験時間 130 分は足りますか?
1 問 2 分のペース配分が目安。コード片を読む問題があるため、文字を素早く読む練習が必要です。
認定の有効期限はありますか?
3 年間有効。期限前に同等以上の資格に合格すれば自動更新されます。
不合格の場合、すぐに再受験できますか?
14 日間の待機期間が必要です。Lambda / DynamoDB / API Gateway 関連の弱点を集中復習しましょう。
さあ、CloudCampでDVA-C02合格を目指しましょう

DVA-C02 は、AWS 上でアプリを開発する全エンジニアにとって必須の資格です。520問の問題集で、合格を確実なものにしましょう。