Google Cloud の代表的なアソシエイト試験。Compute Engine / GKE / Cloud Run / Cloud SQL / VPC / IAM 等を駆使したクラウド環境の設計・実装・運用力を問います。500 問の問題集で 5 ドメイン全領域を完全網羅、実機 6 ヶ月相当の体系的知識を獲得できます。
B. Organization 配下に Folder を作成し、Folder 単位で IAM を付与
C. 各プロジェクトに同じユーザーを Owner として追加
D. すべてのプロジェクトに同一の請求情報を割当
B. バケット IAM に Google Groups を Storage Object Viewer として追加
C. すべてのオブジェクトを公開にする
D. オブジェクトに署名付き URL を毎回生成
B. インスタンスを毎日バックアップする
C. 削除権限を全ユーザーから外す
D. インスタンスを別ゾーンに移動
ACE の出題範囲に沿って、5 つのドメインから集中的に学習できます。各カードから該当する WEB 問題集ページへ移動します。
Associate Cloud Engineer(ACE)は、Google Cloud が提供するアソシエイトレベルの認定資格です。Compute Engine / GKE / Cloud Run / Cloud SQL / VPC / IAM 等を駆使した Google Cloud 環境の設計・実装・運用力を実機操作レベルで証明する資格として、業界で広く認知されています。
Google Cloud の市場シェア拡大に伴い、ACE 認定取得者の需要は急増しています。AWS SAA-C03 と同等のアソシエイトレベルの位置づけで、Google Cloud エンジニア・SRE・DevOps 担当の市場価値を大きく高める実務密着型資格。マルチクラウド人材として AWS SAA-C03 と組み合わせれば、転職市場で強力な差別化が可能です。
- クラウドエンジニア:Google Cloud 設計・構築の中核スキル証明
- インフラエンジニア:オンプレからクラウドへの転換
- SRE・運用担当:可用性・監視・自動化の実務知識
- マルチクラウド人材志望:AWS + Google Cloud の両刀
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験コード | Associate Cloud Engineer(ACE) |
| 正式名称 | Google Cloud Associate Cloud Engineer |
| レベル | ASSOCIATE(アソシエイト) |
| 受験料 | $125 USD(税抜) |
| 試験時間 | 120分 |
| 問題数 | 50〜60問(多肢選択 + 複数選択) |
| 合格スコア | 約70% |
| 受験言語 | 日本語、英語、スペイン語、ポルトガル語 |
| 受験方法 | オンライン監督試験 / テストセンター |
| 認定有効期間 | 3年間 |
| 推奨経験 | Google Cloud 実機 6 ヶ月以上 |
| 前提資格 | なし |
ACE は 5 ドメインから出題され、「クラウドソリューションのデプロイ」(25%) が最大配点。Compute Engine・GKE・Cloud Run の使い分けと実機操作の判断力が合格への近道です。
- Cloud Identity、プロジェクト、課金アカウント
- リソース階層 (Organization / Folder / Project)
- gcloud CLI セットアップ、Cloud Shell
- Cloud SDK のインストール・設定
- 予算アラート、課金通知
- Compute Engine / GKE / Cloud Run / Cloud Functions 選定
- Cloud Storage クラス、Persistent Disk タイプ
- Cloud SQL / Spanner / Bigtable / Firestore / BigQuery 選定
- VPC・サブネット・ファイアウォール計画
- Pricing Calculator、命名規則・ラベリング
- Compute Engine VM、起動スクリプト、カスタムイメージ
- GKE クラスタ、ノードプール、Autopilot vs Standard
- Cloud Run / App Engine / Cloud Functions デプロイ
- Cloud Storage / Cloud SQL / BigQuery 作成
- VPC / Load Balancing 構成、Marketplace、Terraform
- VM 管理 (停止、スナップショット、MIG)
- Auto Scaling、Auto Healing
- データベース管理 (バックアップ、Read Replica)
- Cloud Monitoring (Metric、Alert)、Cloud Logging
- Cloud Trace、Cloud Debugger、ネットワーク運用
- IAM Role (Basic / Predefined / Custom)
- サービスアカウントとキー管理、最小権限の原則
- Cloud KMS (CMEK / CSEK)、暗号化
- VPC Service Controls、Private Google Access
- Cloud Audit Logs (Admin / Data Access / System)
| あなたの状況 | 想定勉強時間 | 勉強期間の目安 |
|---|---|---|
| クラウド未経験 | 100〜150時間 | 3〜4ヶ月 |
| CDL 取得済み | 50〜80時間 | 1.5〜2ヶ月 |
| AWS SAA-C03 取得済み | 40〜60時間 | 1〜1.5ヶ月 |
| Google Cloud 業務経験 6ヶ月 | 30〜50時間 | 1ヶ月 |
| オンプレ運用経験のみ | 80〜120時間 | 2〜2.5ヶ月 |
Google Cloud 公式の試験ガイド を精読。5 ドメインで何が問われるか、対象サービスは何か、試験意図が明記されています。
Google Cloud Skills Boost の「Cloud Engineer Learning Path」が公式無料コース。Qwiklabs ハンズオンで Compute Engine / GKE / Cloud Storage を実機で構築できます。
ACE は『gcloud CLI 操作・コンソール操作の判断力』が問われる実機寄りの試験。CloudCamp の ACE 問題集(500問収録)は、本試験と同レベルのシナリオ問題で 5 ドメイン全領域を完全網羅しています。
- 1周目:全 500 問を解いて解説を熟読
- 2周目:間違えた問題を再演習
- 3周目:正答率 85% 以上を目指して総仕上げ
本試験は 120 分で 50〜60 問。CloudCamp の模擬試験で本番感覚を磨きましょう。
CDL はビジネス・概念中心の入門資格、ACE は実機操作中心のアソシエイト資格。CDL → ACE の順がスムーズな学習ルートです。
PCA は ACE の上位資格、より複雑なアーキテクチャ設計が問われます。実務経験を 1〜2 年積んでから PCA へ挑戦するのが王道です。
両者ともアソシエイトレベル。SAA-C03 は AWS の設計、ACE は Google Cloud の運用寄り。両方取得することでマルチクラウドエンジニアとして強力な差別化が可能です。
- Google Cloud キャリア構築:CDL → ACE → PCA
- マルチクラウドエンジニア:AWS SAA-C03 → ACE → PCA
- データ・ML 志望:ACE → PDE / PMLE
