PSOE#2(threat-hunting)
新たに公開された IOC(特定ハッシュ値)が、過去 90 日間の自社環境に出現していたかを Google SecOps で確認する最も適切な方法はどれですか。
正解:C
正解の根拠
UDM Search はハッシュ値を含む正規化済みフィールドに対して長期間の履歴ログ調査が可能で、IOC sweep に最も適しています。
| 調査対象 | UDM フィールド |
|---|---|
| ファイルハッシュ | target.file.sha256 |
| 送信先 IP | target.ip |
不正解の理由
- B: Entity Explorer はエンティティ単位の参照で IOC の網羅検索に不向きです。
- A: live ルールは将来の検知が中心で、過去調査には Retrohunt が必要です。
- D: UEBA スコアはユーザー振る舞いの統計で IOC 一致確認には使えません。
参考:UDM Search

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