AZ900-Architect#24
左の Azure Compute サービスを、右の最も適切なユース ケースにドラッグ&ドロップしてください。
項目(ドラッグしてください)
- Azure Virtual Machines (IaaS)
- Azure App Service (PaaS)
- Azure Functions (Consumption)
- Azure Kubernetes Service
既存レガシー アプリのリフト&シフト移行で OS フル制御が必要
OS 管理不要で Web / API を素早く公開、Deployment Slot で B/G
ファイル アップロード / メッセージ受信などのイベント駆動で実行分のみ課金
大規模マイクロサービスを Kubernetes でオーケストレーション
解説
【正解マッピング】
Azure Virtual Machines → 既存レガシーのリフト&シフト: OS / カーネル / 特殊ミドルウェアの制御が必要なシナリオに最適で、古い OS や独自エージェント / ライセンス制約のあるケースで現実的な選択肢となります。
Azure App Service → Web / API の素早い公開: OS 管理から開放され、Node.js / .NET / Java / Python を即時デプロイできます。Deployment Slot で Blue/Green デプロイも実現します。
Azure Functions → イベント駆動の短時間処理: Storage Blob / Service Bus / HTTP Trigger で実行時のみ課金され、アイドル時はゼロ課金です。不定期トリガー ワークロードに最適です。
Azure Kubernetes Service → 大規模マイクロサービス: 数十〜数百サービスをコンテナで運用でき、Service Mesh / Helm / GitOps と組み合わせるクラウドネイティブ基盤です。

コメント