AZ900-Manage#89
Azure Policy のカスタム定義で、対象リソースに既定値や設定を自動的に付与・修正する効果はどれですか。
解説
【正解: A】の理由
Modify はリソースのプロパティや Tag を作成/更新時に自動で追加・変更する効果で、CostCenter Tag を強制付与する等の用途に最適です。既存リソースも remediation タスクで一括修正できます。
【他選択肢が違う理由】
Modify はリソースのプロパティや Tag を作成/更新時に自動で追加・変更する効果で、CostCenter Tag を強制付与する等の用途に最適です。既存リソースも remediation タスクで一括修正できます。
【他選択肢が違う理由】
- B. 違反作成をブロック: Deny は条件に一致する作成/更新を拒否する効果で、リソースを修正するのではなく弾く動作です
- C. 非準拠を記録のみ: Audit は違反をログ出力するだけで、リソース自体を変更する機能はありません
- D. ポリシー無効化: Disabled はポリシー評価を停止する設定で、リソース変更は行いません

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