DP420-MOD#5
各 RU コスト要素を説明にマッチさせてください。
項目(ドラッグしてください)
- フィルター述語の選択性
- 読み書きする項目のサイズ
- クエリの複雑さ/結果件数
- インデックス作成ポリシー
項目サイズに比例して増える要素
クエリ効率に依存する要素
書き込み時の処理に影響する要素
解説
【正解マッチング】
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 読み書きする項目のサイズ | 項目サイズに比例して増える要素 |
| クエリの複雑さ/結果件数 | クエリ効率に依存する要素 |
| フィルター述語の選択性 | クエリ効率に依存する要素 |
| インデックス作成ポリシー | 書き込み時の処理に影響する要素 |
【ポイント】
RU (要求ユニット) は Cosmos DB の操作コストを正規化した通貨で、複数の要因で消費量が決まります。読み書きする項目のサイズは、大きなアイテムほど読み取り・書き込みに必要な処理量が増えるため、項目サイズにおおむね比例して RU が増える要素です。クエリの複雑さや結果件数は、スキャンする項目数・返す件数・関数やソートの有無によって実行コストが変わるため、クエリ効率に依存する要素です。フィルター述語の選択性も、選択性が高くインデックスで絞り込めるほど読み取る項目が減り、逆に選択性が低いと多くの項目を処理するため、同じくクエリ効率に依存します。インデックス作成ポリシーは、包含パスが多いほど書き込みのたびに更新すべきインデックス エントリが増えるため、書き込み時の処理コストに影響する要素です。要因を理解して RU を最適化するのが設計の要点です。

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