MS900-CLOUD#2
IaaS/PaaS/SaaS の責任分担に関する記述の正誤を判定してください。
| ステートメント | 選択 |
|---|---|
SaaS では、アプリケーションの運用と保守をクラウド プロバイダーが担う。 SaaS は完成アプリを提供し、アプリの運用・保守はプロバイダーの責任です。 | |
IaaS では、OS のパッチ適用は利用者の責任である。 IaaS は OS 以上を利用者が管理するため、OS のパッチ適用は利用者の責任です。 | |
データの管理責任は、SaaS ではクラウド プロバイダーに完全に移る。 データの管理責任はどのモデルでも利用者に残ります。 |
解説
【正解マッチング】
| 判定対象 | 正解 |
|---|---|
| SaaS では、アプリケーションの運用と保守をクラウド プロバイダーが担う。 | はい |
| IaaS では、OS のパッチ適用は利用者の責任である。 | はい |
| データの管理責任は、SaaS ではクラウド プロバイダーに完全に移る。 | いいえ |
【各判定の詳細】
- 「SaaS では、アプリケーションの運用と保守をクラウド プロバイダーが担う。」→ はい: SaaS は完成アプリを提供し、アプリの運用・保守はプロバイダーの責任です。
- 「IaaS では、OS のパッチ適用は利用者の責任である。」→ はい: IaaS は OS 以上を利用者が管理するため、OS のパッチ適用は利用者の責任です。
- 「データの管理責任は、SaaS ではクラウド プロバイダーに完全に移る。」→ いいえ: データの管理責任はどのモデルでも利用者に残ります。

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