MS900-CLOUD#4
責任共有モデルを理解してセキュリティ責任を整理する流れを正しい順序に並べ替えてください。
- 利用するサービス モデル (IaaS/PaaS/SaaS) を確認する
- プロバイダーと利用者の責任分界を把握する
- 利用者責任 (データ・ID・アクセス) を特定する
- 利用者責任の範囲に統制を適用する
解説
【正しい順序】
- ステップ 1: 利用するサービス モデル (IaaS/PaaS/SaaS) を確認する
- ステップ 2: プロバイダーと利用者の責任分界を把握する
- ステップ 3: 利用者責任 (データ・ID・アクセス) を特定する
- ステップ 4: 利用者責任の範囲に統制を適用する
【各ステップの理由】
- ステップ 1 利用するサービス モデル (IaaS/PaaS/SaaS) を確認する: モデルにより責任範囲が変わります。
- ステップ 2 プロバイダーと利用者の責任分界を把握する: どこまでが誰の責任かを把握します。
- ステップ 3 利用者責任 (データ・ID・アクセス) を特定する: 常に残る利用者責任を特定します。
- ステップ 4 利用者責任の範囲に統制を適用する: 特定した範囲に対策を講じます。
【誤った順序の問題点】
- 責任分界を把握せず統制する: どこが自分の責任か不明では適切に守れません。
- モデル確認前に責任を特定する: モデルにより責任が変わるため先に確認が必要です。

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