WEB問題集
Question#1(AZ-400)
Azure DevOpsのProject1に2つの環境(environment1とenvironment2)があります。新バージョンはenvironment2にデプロイされ、前バージョンがenvironment1に再デプロイされます。ユーザーを環境間で分配する必要があります。要件:新リリースはユーザーのサブセットのみに利用可能、environment2にアクセスできるユーザー数を段階的に増加。何を使用すべきですか?
正解:D
Azure Traffic Managerの重み付けルーティングを使用して、ユーザーを環境間で分配し、段階的に新バージョンへのトラフィックを増加できます(カナリアリリース)。Question#2(AZ-400)
Calendar Versioning(CalVer)をコードアセットに使用しています。betaのオプショナルタグをバージョンの一部として保存する必要があります。タグにどのバージョンパートを使用すべきですか?
正解:D
CalVerでは、modifierがオプショナルのタグ(beta、alpha、rcなど)を格納するパートです。major/minor/microは日付ベースのバージョン番号に使用されます。Question#3(AZ-400)
Azure DevOpsのProject1があります。Project1のすべての新しいパイプラインがパイプライン実行中に3つの特定タスクを実行するようにする必要があります。何を作成すべきですか?
正解:C
YAMLテンプレートを使用して、すべての新しいパイプラインで必須タスクを強制できます。required templates機能ですべてのパイプラインにテンプレートの使用を義務付けられます。タスクグループはクラシックパイプライン用です。Question#4(AZ-400)
Azure DevOpsプロセスを使用してコードをビルド・デプロイしています。開発中に発見された問題のトラブルシューティング時間と、リリース済みコードで発見された問題のトラブルシューティング時間を比較する必要があります。どのKPIを使用すべきですか?
正解:A
欠陥エスケープ率(Defect Escape Rate)は、開発中に検出された欠陥と本番環境で検出された欠陥の比率を測定します。開発フェーズとリリース後のトラブルシューティング時間の比較に最適です。Question#5(AZ-400)
Azure DevOpsのProject1があります。PowerShell DSCを使用するCI/CDパイプラインを実装しています。デプロイ前に構成のユニットテストと統合テストを実行する必要があります。何を使用すべきですか?
正解:B
PesterはPowerShellのテストフレームワークで、DSC構成のユニットテストと統合テストの両方を実行できます。PSScriptAnalyzerは静的コード分析用、Test-DscConfigurationは適用済み構成の検証用です。