CI/CD パイプライン、IaC、モニタリング、インシデント対応、セキュリティ自動化を問うプロフェッショナル試験。500問の問題集で SDLC 自動化、Multi-Account 運用、SRE 実践など高度な DevOps スキルを完全網羅します。
B. Canary10Percent5Minutes
C. Linear10PercentEvery1Hour
D. Linear10PercentEvery1Minute
B. CloudFormation StackSets で Organizations 配下を一括デプロイ
C. CDK で各アカウントを順次デプロイ
D. Terraform を 50 アカウントで実行
B. Config Rule(encrypted-volumes)+ SSM Automation Runbook で再作成
C. GuardDuty で検知して通知のみ
D. CloudTrail を Lambda で監視
DOP-C02の出題範囲に沿って、苦手なドメインから集中的に学習できます。各カードから該当するWEB問題集ページへ移動します。
AWS Certified DevOps Engineer – Professional(DOP-C02)は、Amazon Web Servicesが提供するプロフェッショナルレベルの認定資格です。CI/CD・IaC・モニタリング・インシデント対応の高度な自動化スキルを体系的に証明する資格として、業界で広く認知されています。
SRE / DevOps エンジニアの需要は急増中で、市場価値・年収ともに高い職種です。DOP-C02 はプロフェッショナルレベルの認定として国内外で高く評価され、転職市場では『年収 1,000 万円超』案件の前提資格として扱われるケースもあります。
- DevOps エンジニア・SRE:実務スキルの体系的な証明
- シニアバックエンドエンジニア:CI/CD・IaC の責任範囲
- クラウドアーキテクト:運用自動化の設計力強化
- セキュリティエンジニア:DevSecOps への業務拡張
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験コード | DOP-C02 |
| 正式名称 | AWS Certified DevOps Engineer – Professional |
| レベル | PROFESSIONAL(プロフェッショナル) |
| 受験料 | 300 USD(税抜) |
| 試験時間 | 180分 |
| 問題数 | 75問 |
| 出題形式 | 単一選択、複数選択、ケーススタディ |
| 合格スコア | 750/1000(約75%) |
| 受験言語 | 日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語等 |
| 受験方法 | ピアソンVUEテストセンター / オンライン監督試験 |
| 認定有効期間 | 3年間 |
| 前提資格 | なし |
DOP-C02は6つのドメインから出題されます。各ドメインの出題比率と頻出ポイントを把握して、メリハリのある学習を進めましょう。
- CodeCommit / CodeBuild / CodeDeploy / CodePipeline
- CodeArtifact・CodeStar
- GitHub Actions / Jenkins 連携
- Blue/Green / Canary デプロイ
- ECS / EKS のローリングデプロイ
- Lambda Alias / Version 管理
- CloudFormation(StackSets / Drift / Change Set)
- AWS CDK・SAM・Terraform
- Service Catalog
- Systems Manager Parameter Store・State Manager
- AppConfig
- Custom Resources(Lambda backed)
- Multi-Region / Multi-AZ 設計
- Auto Scaling・ELB ヘルスチェック
- Route 53 フェイルオーバー
- AWS Backup・DR テスト
- Step Functions リトライ
- Chaos Engineering(AWS FIS)
- CloudWatch Logs Insights・Metrics Insights
- X-Ray 分散トレーシング
- Container Insights・Lambda Insights
- AWS Distro for OpenTelemetry
- Centralized Logging(マルチアカウント)
- Anomaly Detection
- EventBridge による自動アクション
- Systems Manager Incident Manager・Runbook
- PagerDuty / Opsgenie 連携
- Auto Remediation(Config Rules + Lambda)
- Personal Health Dashboard
- Service Quotas モニタリング
- IAM・SCP・Organizations
- GuardDuty・Inspector・Macie
- Config Rules・Security Hub
- KMS・Secrets Manager のローテーション
- Compliance Pack(HIPAA / PCI DSS)
- CloudTrail Lake
| あなたの状況 | 想定勉強時間 | 勉強期間の目安 |
|---|---|---|
| DVA-C02 / SOA-C03 取得済み | 120〜150時間 | 3〜4ヶ月 |
| SAA-C03 取得済み・運用経験あり | 100〜130時間 | 2.5〜3.5ヶ月 |
| DevOps 実務経験 1 年以上 | 80〜100時間 | 2〜2.5ヶ月 |
| SRE 実務経験 2 年以上 | 60〜80時間 | 1.5〜2ヶ月 |
| AWS 設計+運用経験 3 年以上 | 40〜60時間 | 1〜1.5ヶ月 |
最初にやるべきことはAWS公式の試験ガイド(Exam Guide)の精読です。各ドメインで何が問われるか、対象となるAWSサービスは何か、試験の意図が明確に書かれています。これを読まずに学習を始めると、的外れな範囲に時間を費やすことになります。
- AWS Skill Builder(無料):「Exam Prep Standard Course: AWS Certified DevOps Engineer – Professional」が公式提供。試験範囲を体系的に学べます。
- AWS Black Belt:主要サービスごとの技術解説資料。実装イメージを掴むのに最適。
- 書籍:日本語のDOP-C02対策本は近年充実。最新版を選んで通読しましょう。
DOP-C02 は『複数サービスの組み合わせ最適解』を選ばせる出題が中心。CloudCamp の DOP-C02 問題集(500問収録)は、6 ドメイン全領域で高度な実務シナリオを完全網羅し、プロフェッショナル試験特有の長文問題に強くなれます。
- 1周目:全問題を時間をかけて解き、解説を熟読する
- 2周目:間違えた問題のみ再演習、知識の穴を埋める
- 3周目:正答率85%以上を目指して総仕上げ
本試験は180分で75問、1問あたりの目安時間を意識する訓練が必要です。わかる問題は素早く処理し、迷う問題に時間を残しましょう。
- AWS公式の練習問題(Official Practice Question Set)を時間計測して解く
- CloudCampの模擬試験で本番同様の時間配分を体感する
- 試験の前日は新しい問題に手を出さず、間違えた問題の見直しに集中する
DOP-C02 は DVA-C02(開発)と SOA-C03(運用)の両方を包含する上位資格。実務的にはこの 2 つを先取りしてから DOP-C02 へ進むのが王道で、年収アップ・キャリアアップに直結します。
SAP-C02 はアーキテクチャ設計、DOP-C02 は DevOps 自動化。両方取得すれば AWS プロフェッショナル全領域を制覇でき、市場価値を最大化できます。
DOP-C02 は AWS 固有、Terraform / CKA は汎用ツール。DOP-C02 取得後に Terraform Associate や CKA を追加取得すると、ベンダー非依存のスキルセットを証明できます。
- DevOps エンジニア志望:DVA-C02 → SOA-C03 → DOP-C02
- SRE 志望:SOA-C03 → DOP-C02 → SCS-C02
- クラウドアーキテクト:SAA-C03 → DOP-C02 → SAP-C02
