【DOP-C02】AWS Certified DevOps Engineer – ProfessionalWEB問題集・過去問・対策

CloudCamp|クラウド資格のWEB問題集
AWS Certified DevOps Engineer – Professional
(DOP-C02)完全対策

CI/CD パイプライン、IaC、モニタリング、インシデント対応、セキュリティ自動化を問うプロフェッショナル試験。500問の問題集で SDLC 自動化、Multi-Account 運用、SRE 実践など高度な DevOps スキルを完全網羅します。

500問収録
ドメイン別演習
模擬試験対応
24時間AIメンター
問題のサンプル(クリックで正解表示)
DevOps エンジニアリング
CloudCampでは、こんなシナリオベースの問題と詳しい解説で実力をつけられます。
DOP-C02 サンプル #1
Blue/Green デプロイで、新バージョンへ 10% のトラフィックを 1 時間ずつ徐々に増やしたい。CodeDeploy の最適なデプロイ設定は?
A. AllAtOnce
B. Canary10Percent5Minutes
C. Linear10PercentEvery1Hour
D. Linear10PercentEvery1Minute
正解:C
Linear10PercentEvery1Hour は、新バージョンへのトラフィックを 10% ずつ 1 時間間隔で増加させる事前定義デプロイ設定。問題要件と完全に一致します。Canary はトラフィックの一部だけ向ける検証用です。
DOP-C02 サンプル #2
Organizations 配下に 50 アカウントがあり、全アカウントで同一の VPC ベースライン構成を強制したい。最適な実装は?
A. 各アカウントで個別に CloudFormation スタック作成
B. CloudFormation StackSets で Organizations 配下を一括デプロイ
C. CDK で各アカウントを順次デプロイ
D. Terraform を 50 アカウントで実行
正解:B
CloudFormation StackSets は Organizations と統合され、組織配下の複数アカウント・複数リージョンへ一括デプロイできます。新アカウント追加時の自動デプロイ(Service-Managed Permissions)にも対応します。
DOP-C02 サンプル #3
暗号化されていない EBS ボリュームが作成されたら、即座に検知+自動修復したい。最適な構成は?
A. CloudWatch Events で EBS イベントを監視し Lambda で削除
B. Config Rule(encrypted-volumes)+ SSM Automation Runbook で再作成
C. GuardDuty で検知して通知のみ
D. CloudTrail を Lambda で監視
正解:B
Config Rule の事前定義 encrypted-volumes と SSM Automation Runbook を組み合わせるのが標準パターン。コンプライアンスチェック+自動修復をマネージドサービスで実現できます。
ドメイン別問題演習

DOP-C02の出題範囲に沿って、苦手なドメインから集中的に学習できます。各カードから該当するWEB問題集ページへ移動します。

Domain 1 ・ 22%
SDLC 自動化
110問・11ページ
問題演習へ →
Domain 2 ・ 17%
構成管理と IaC
85問・9ページ
問題演習へ →
Domain 3 ・ 15%
耐障害性のあるクラウドソリューション
75問・8ページ
問題演習へ →
Domain 4 ・ 15%
監視とロギング
75問・8ページ
問題演習へ →
Domain 5 ・ 14%
インシデント・イベント対応
70問・7ページ
問題演習へ →
Domain 6 ・ 17%
セキュリティとコンプライアンス
85問・9ページ
問題演習へ →
CloudCampの特徴
公式試験ガイド準拠
6ドメイン・出題比率を公式準拠で配分
詳しい解説
正解の根拠・比較表・不正解理由まで
有料会員
24時間AIメンター
疑問点をいつでもAIに質問・即解決
有料会員
本番形式の模擬試験
タイマー付き模試で実力測定
スマホ対応
通勤・休憩中にスキマ学習
最新版に対応
DOP-C02最新出題傾向を反映
AWS Certified DevOps Engineer – Professional(DOP-C02)とは

AWS Certified DevOps Engineer – Professional(DOP-C02)は、Amazon Web Servicesが提供するプロフェッショナルレベルの認定資格です。CI/CD・IaC・モニタリング・インシデント対応の高度な自動化スキルを体系的に証明する資格として、業界で広く認知されています。

なぜ今、DOP-C02が注目されているのか

SRE / DevOps エンジニアの需要は急増中で、市場価値・年収ともに高い職種です。DOP-C02 はプロフェッショナルレベルの認定として国内外で高く評価され、転職市場では『年収 1,000 万円超』案件の前提資格として扱われるケースもあります。

  • DevOps エンジニア・SRE:実務スキルの体系的な証明
  • シニアバックエンドエンジニア:CI/CD・IaC の責任範囲
  • クラウドアーキテクト:運用自動化の設計力強化
  • セキュリティエンジニア:DevSecOps への業務拡張
DOP-C02 試験概要(2026年最新版)
項目内容
試験コードDOP-C02
正式名称AWS Certified DevOps Engineer – Professional
レベルPROFESSIONAL(プロフェッショナル)
受験料300 USD(税抜)
試験時間180分
問題数75問
出題形式単一選択、複数選択、ケーススタディ
合格スコア750/1000(約75%)
受験言語日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語等
受験方法ピアソンVUEテストセンター / オンライン監督試験
認定有効期間3年間
前提資格なし
⚠️ 試験料・試験範囲は変更される場合があります。最新情報は必ずAWS公式サイトでご確認ください。
出題範囲:6つのドメインを完全解説

DOP-C02は6つのドメインから出題されます。各ドメインの出題比率と頻出ポイントを把握して、メリハリのある学習を進めましょう。

ドメイン1:SDLC 自動化 ── 最重要
出題比率 22%
頻出キーワード
  • CodeCommit / CodeBuild / CodeDeploy / CodePipeline
  • CodeArtifact・CodeStar
  • GitHub Actions / Jenkins 連携
  • Blue/Green / Canary デプロイ
  • ECS / EKS のローリングデプロイ
  • Lambda Alias / Version 管理
💡 学習のコツ:AppSpec ファイル、deploymentconfig、deploymentgroup の関係は表で整理。CodeDeploy フックの実行順序は頻出。
ドメイン2:構成管理と IaC
出題比率 17%
頻出キーワード
  • CloudFormation(StackSets / Drift / Change Set)
  • AWS CDK・SAM・Terraform
  • Service Catalog
  • Systems Manager Parameter Store・State Manager
  • AppConfig
  • Custom Resources(Lambda backed)
💡 学習のコツ:StackSets はマルチアカウント運用の頻出パターン。Drift Detection・Change Set の使いどころを覚える。
ドメイン3:耐障害性のあるクラウドソリューション
出題比率 15%
頻出キーワード
  • Multi-Region / Multi-AZ 設計
  • Auto Scaling・ELB ヘルスチェック
  • Route 53 フェイルオーバー
  • AWS Backup・DR テスト
  • Step Functions リトライ
  • Chaos Engineering(AWS FIS)
💡 学習のコツ:RTO / RPO とコストのトレードオフ。Route 53 のルーティングポリシーは Failover / Latency / Weighted / Geo を区別。
ドメイン4:監視とロギング
出題比率 15%
頻出キーワード
  • CloudWatch Logs Insights・Metrics Insights
  • X-Ray 分散トレーシング
  • Container Insights・Lambda Insights
  • AWS Distro for OpenTelemetry
  • Centralized Logging(マルチアカウント)
  • Anomaly Detection
💡 学習のコツ:メトリクス・ログ・トレースの三本柱。マルチアカウントログ集約パターン(Organizations + CloudWatch クロスアカウント)は頻出。
ドメイン5:インシデント・イベント対応
出題比率 14%
頻出キーワード
  • EventBridge による自動アクション
  • Systems Manager Incident Manager・Runbook
  • PagerDuty / Opsgenie 連携
  • Auto Remediation(Config Rules + Lambda)
  • Personal Health Dashboard
  • Service Quotas モニタリング
💡 学習のコツ:EventBridge + SSM Automation の組み合わせは『自動修復』の鉄板パターン。インシデント発生から復旧までの自動化フロー設計が問われる。
ドメイン6:セキュリティとコンプライアンス
出題比率 17%
頻出キーワード
  • IAM・SCP・Organizations
  • GuardDuty・Inspector・Macie
  • Config Rules・Security Hub
  • KMS・Secrets Manager のローテーション
  • Compliance Pack(HIPAA / PCI DSS)
  • CloudTrail Lake
💡 学習のコツ:Config Rules + Auto Remediation のパターンを覚える。Security Hub の統合機能とコンプライアンス標準の関係を理解する。
学習レベル別・想定勉強時間
あなたの状況想定勉強時間勉強期間の目安
DVA-C02 / SOA-C03 取得済み120〜150時間3〜4ヶ月
SAA-C03 取得済み・運用経験あり100〜130時間2.5〜3.5ヶ月
DevOps 実務経験 1 年以上80〜100時間2〜2.5ヶ月
SRE 実務経験 2 年以上60〜80時間1.5〜2ヶ月
AWS 設計+運用経験 3 年以上40〜60時間1〜1.5ヶ月
合格までの最短勉強法(4ステップ)
STEP 1
試験ガイドを読み込む
所要時間:1〜2時間

最初にやるべきことはAWS公式の試験ガイド(Exam Guide)の精読です。各ドメインで何が問われるか、対象となるAWSサービスは何か、試験の意図が明確に書かれています。これを読まずに学習を始めると、的外れな範囲に時間を費やすことになります。

STEP 2
基礎知識のインプット
所要時間:20〜40時間
推奨教材
  • AWS Skill Builder(無料):「Exam Prep Standard Course: AWS Certified DevOps Engineer – Professional」が公式提供。試験範囲を体系的に学べます。
  • AWS Black Belt:主要サービスごとの技術解説資料。実装イメージを掴むのに最適。
  • 書籍:日本語のDOP-C02対策本は近年充実。最新版を選んで通読しましょう。
STEP 3
問題演習で知識を定着 ── 最重要
所要時間:40〜80時間

DOP-C02 は『複数サービスの組み合わせ最適解』を選ばせる出題が中心。CloudCamp の DOP-C02 問題集(500問収録)は、6 ドメイン全領域で高度な実務シナリオを完全網羅し、プロフェッショナル試験特有の長文問題に強くなれます。

  • 1周目:全問題を時間をかけて解き、解説を熟読する
  • 2周目:間違えた問題のみ再演習、知識の穴を埋める
  • 3周目:正答率85%以上を目指して総仕上げ
💡 3周完了して正答率85%安定 = 合格圏内の目安です。本試験の合格スコアに対して余裕を持たせた基準で、これを超えれば合格率は90%以上になります。
STEP 4
模擬試験で時間配分を体感
所要時間:3〜5時間

本試験は180分で75問、1問あたりの目安時間を意識する訓練が必要です。わかる問題は素早く処理し、迷う問題に時間を残しましょう。

  • AWS公式の練習問題(Official Practice Question Set)を時間計測して解く
  • CloudCampの模擬試験で本番同様の時間配分を体感する
  • 試験の前日は新しい問題に手を出さず、間違えた問題の見直しに集中する
関連資格との違いと、おすすめ取得順序
DOP-C02 と DVA-C02 / SOA-C03 の関係

DOP-C02 は DVA-C02(開発)と SOA-C03(運用)の両方を包含する上位資格。実務的にはこの 2 つを先取りしてから DOP-C02 へ進むのが王道で、年収アップ・キャリアアップに直結します。

DOP-C02 vs SAP-C02(Solutions Architect Professional)

SAP-C02 はアーキテクチャ設計、DOP-C02 は DevOps 自動化。両方取得すれば AWS プロフェッショナル全領域を制覇でき、市場価値を最大化できます。

DOP-C02 vs Terraform / Kubernetes 認定

DOP-C02 は AWS 固有、Terraform / CKA は汎用ツール。DOP-C02 取得後に Terraform Associate や CKA を追加取得すると、ベンダー非依存のスキルセットを証明できます。

おすすめ取得順序
  • DevOps エンジニア志望:DVA-C02 → SOA-C03 → DOP-C02
  • SRE 志望:SOA-C03 → DOP-C02 → SCS-C02
  • クラウドアーキテクト:SAA-C03 → DOP-C02 → SAP-C02
よくある質問(FAQ)
DOP-C02 は前提資格が必要ですか?
前提資格はありませんが、DVA-C02 / SOA-C03 レベルの知識は事実上必須です。これらを取得せずに挑戦すると、合格は極めて困難です。
試験時間 180 分は足りますか?
1 問あたり 2 分半のペース配分。長文シナリオ(200〜300 字)が多く、読解力が問われます。集中力維持のために試験前日は十分な睡眠を。
コードや CLI コマンドを書く問題は出ますか?
書く問題は出ませんが、CloudFormation テンプレート抜粋、AppSpec、Lambda コード片を読む問題が頻出。YAML/JSON 構文と AWS SDK 呼び出しは読解できるように。
実機経験はどれくらい必要ですか?
最低 1 年程度の AWS 業務経験を強く推奨。CodePipeline で CI/CD を組んだ経験、CloudFormation で IaC を書いた経験があると合格率が大きく上がります。
不合格の場合、すぐに再受験できますか?
14 日間の待機期間が必要です。プロフェッショナル試験は再受験料も高額(300 USD)のため、しっかり準備してから受験を。
認定の有効期限はありますか?
3 年間有効。期限前に同等以上の資格に合格すれば自動更新されます。
DOP-C02 取得後に目指すべき資格は?
SAP-C02(Solutions Architect Professional)でアーキテクチャ設計力を補強するか、SCS-C02(Security Specialty)で DevSecOps スキルを深めるのが王道です。
さあ、CloudCampでDOP-C02合格を目指しましょう

DOP-C02 は、DevOps エンジニアとしての市場価値を最大化する重要資格です。500問の問題集で、プロフェッショナル試験を確実に攻略しましょう。