【DP-800】SQL AI Developer 問題集・模擬試験対策

SQL AI Developer
(DP-800)完全対策
ASSOCIATE 500 問収録
ドメイン別問題演習

DP-800 は、SQL で AI 対応のデータベース ソリューションを開発する力を問う Associate 認定試験です。対象は SQL Server・Azure SQL・SQL database in Microsoft Fabric の 3 プラットフォーム。ベクター検索や埋め込み、RAG といった AI 機能だけでなく、テーブルとインデックスの設計、プログラミング オブジェクト、高度な T-SQL、Always Encrypted・動的データ マスク・行レベル セキュリティ、クエリ ストアによる最適化、SQL Database プロジェクトによる CI/CD、Data API builder による API 公開までが正面から評価されます。CloudCamp では公式 3 つのドメインに沿って、500 問 規模のオリジナル問題で体系的に習得できます。Microsoft Learn 公式図・T-SQL のコード演習・豊富な比較表を備えた演習、実務を模したケーススタディ(連問)、本番試験形式準拠の模擬試験を提供します。なお DP-800 の受験言語は英語のみです(2026 年 8 月現在・公式認定ページ記載)。CloudCamp の問題集と解説はすべて日本語なので、日本語で概念と実装判断を固めてから英語の本番に臨めます。

一部無料
Domain 1 ・ 35-40%
データベース ソリューションの設計と開発
テーブル・インデックス・列ストアの設計 / メモリ最適化・テンポラル・外部・台帳・グラフの特殊テーブル / JSON 列とデータ型・制約・SEQUENCE・パーティション / ビュー・ユーザー定義関数・ストアド プロシージャ・トリガー / CTE・窓関数・相関サブクエリ・エラー処理 / 正規表現関数・あいまい文字列一致(プレビュー)・graph MATCH / GitHub Copilot と Copilot in Fabric・MCP ツール・Copilot instruction ファイル ── 全 180 問
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Domain 2 ・ 35-40%
データベース ソリューションのセキュリティ保護、最適化、デプロイ
Always Encrypted・動的データ マスク・行レベル セキュリティ / データの分類と監査・コンプライアンス / 実行プランとインデックス設計・クエリ ストア・DMV による最適化 / SQL Database プロジェクトによる CI/CD(単体テストと統合テスト・参照データのソース管理・ブランチとプル リクエスト・シークレット管理・スキーマ ドリフト検出・デプロイ パイプラインの統制)/ Data API builder による REST と GraphQL の公開 / Azure Functions の SQL トリガー・変更データ キャプチャと変更追跡・Logic Apps 連携 ── 全 180 問
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Domain 3 ・ 25-30%
データベース ソリューションへの AI 機能の実装
CREATE EXTERNAL MODEL による外部モデルの登録 / AI_GENERATE_EMBEDDINGS による埋め込みの生成 / チャンク設計・埋め込み対象列の選定・埋め込みの維持 / ベクター データ型と VECTOR_DISTANCE / ベクター インデックスと近似検索(プレビュー)/ 全文検索・セマンティック ベクター検索・ハイブリッド検索と RRF / RAG のための取得と再ランク付け / sp_invoke_external_rest_endpoint によるプロンプト生成と応答の解析 ── 全 130 問
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ケーススタディ ・ 2セット
ケーススタディ(連問)
本番形式の連問。1 つの業務シナリオに沿って、データベース オブジェクトの設計、セキュリティとデプロイ、AI 機能の実装を横断的に判断します。2 セット × 5 問の構成で、単問では問えない「前の判断が次の選択を縛る」流れを再現 ── 全 10 問
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60問・120分・合格ライン 70%(本番と同じ採点ルール)
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CloudCampの特徴
公式試験ガイド準拠
出題範囲・比率を Microsoft Learn 公式 Study Guide 準拠で 3 ドメインに配分
オリジナル問題集
CloudCamp 完全オリジナルの 500 問。正解の根拠・比較表・不正解理由まで詳しく解説
T-SQL コード演習
CREATE TABLE や CHECK 制約、ウィンドウ関数、VECTOR_DISTANCE、AI_GENERATE_EMBEDDINGS などの T-SQL を、コードを読みながら判断する形式で実践的に習得
公式図と豊富な表で実践的
Microsoft Learn 公式の図解と、実行プラン・インデックス一覧・DMV 出力・権限マトリクスなどを提示するオリジナルの exhibit 表で直感的に理解
ケーススタディ対応
本番の Case Study 形式を再現。設計・セキュリティ・AI 機能を横断する実務シナリオの連問で実戦力を養成
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24時間AIメンター
疑問点をいつでもAIに質問
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本番試験形式準拠の模擬試験
タイマー付き模試で実力測定
最新トピック対応
ベクター データ型・AI_GENERATE_EMBEDDINGS・CREATE EXTERNAL MODEL・正規表現関数・JSON データ型といった新機能に対応し、Data API builder と SQL MCP Server、SQL Database プロジェクトによる CI/CD まで収録
Microsoft Certified: SQL AI Developer Associate(DP-800)とは

DP-800 は、SQL Server・Azure SQL・SQL database in Microsoft Fabric の各プラットフォーム上で、AI 機能を組み込んだデータベース ソリューションを設計・開発する能力を証明する Associate 認定資格です。テーブルとプログラミング オブジェクトの設計、高度な T-SQL の記述、データのセキュリティとコンプライアンス、パフォーマンスの最適化、SQL Database プロジェクトによる CI/CD、Azure サービスとの統合に加えて、外部モデルと埋め込み、ベクター検索を用いたインテリジェント検索、RAG(検索拡張生成)の実装までが評価対象です。「構造化データと半構造化データを扱いながら、AI 機能をどう組み込むか」という実装判断が問われる、SQL 開発者向けの新しい認定です。

なぜ今、DP-800 が注目されているのか

生成 AI の活用が進むにつれ、社内データを AI に安全に渡す仕組みをどこに置くかが実務の焦点になりました。ベクター データ型と埋め込み生成、ベクター検索がデータベース側に入ったことで、データを外部へ持ち出さずに RAG を構成できるようになり、SQL 開発者の担当範囲がそのまま広がっています。DP-800 は、この「AI 機能を載せた SQL 開発」を 1 つの試験で評価する Microsoft の新しい Associate 認定です。ただし出題の中心は AI だけではありません。公式の配分では AI 機能の実装は 25〜30% で、残る 70〜75% は設計・開発とセキュリティ・最適化・デプロイという従来型の SQL 開発領域です。AI の論点だけを追うと合格から遠ざかる点が、この試験の最大の特徴です。次の方におすすめです。

  • SQL 開発者:T-SQL の実装力に加えて AI 機能の組み込みまでを証明
  • アプリケーション開発者:Data API builder による REST / GraphQL 公開と SQL の連携を習得
  • データ エンジニア:埋め込みの生成と維持、変更イベントとの連携を体系化
  • DevOps 志向の方:SQL Database プロジェクトによるテストとデプロイ パイプラインを整理
  • これから学ぶ方:DP-900 で基礎を固めてからのステップアップ先として
DP-800 試験概要
項目内容
試験コードDP-800(Developing AI-Enabled Database Solutions)
正式名称Microsoft Certified: SQL AI Developer Associate(Microsoft 認定: SQL AI 開発者アソシエイト)
レベルASSOCIATE(アソシエイト・Intermediate / 公式日本語ページは「中級」)
試験時間120 分(公式明記)
問題数公式では非公開(多肢選択 + Yes/No / HOTSPOT / ドラッグ&ドロップ / ケーススタディ)
合格スコア700 / 1000(70%・公式明記)
受験言語英語のみ(2026 年 8 月現在。公式認定ページに「This exam is offered in the following languages: English」と記載)
受験方法Pearson VUE で予約・監督(プロクター)付き(公式認定ページに「Schedule through Pearson Vue」「This exam will be proctored.」と記載)
認定有効期間年次更新(公式 Study Guide に「Microsoft のアソシエイト、エキスパート、および専門認定資格は、毎年有効期限が切れます」と記載。Microsoft Learn の無料オンライン評価に合格して更新)
試験の状態ベータ期間は終了(2026 年 8 月現在、公式認定ページと Study Guide に本試験がベータであるという記載はありません)。正式提供(GA)の開始日は公式に明示されていません
練習アセスメントAI Skills Navigator で提供(要サインイン・公式認定ページ記載)
公式トレーニングコース DP-800T00-A「Develop AI-enabled database solutions(AI 対応データベース ソリューションの開発)」(3 日間)。コースは日本語を含む 10 言語で提供
対象プラットフォームSQL Server / Azure SQL / SQL database in Microsoft Fabric(公式 Study Guide の対象者像に明記)
前提資格なし(DP-900 / DP-300 の学習が役立ちます)
出題範囲の基準日2026 年 3 月 12 日現在(公式 Study Guide に「Skills measured as of March 12, 2026」と記載)
💡 受験言語について:DP-800 は現時点で英語のみの提供です。日本語で受験できる Azure 試験が多いなかでは例外的で、英語の設問に慣れておく必要があります。一方、公式トレーニング コース DP-800T00-A は日本語でも提供されています。CloudCamp の問題集・解説はすべて日本語ですので、日本語で概念と実装判断を固めたうえで、英語の公式ドキュメントで T-SQL の構文と用語を確認する進め方をおすすめします。
⚠️ 試験料・出題範囲・提供言語は変更される場合があります。最新情報は Microsoft Learn 公式 および 公式 Study Guide でご確認ください。
出題範囲:3 つのドメインを完全解説

DP-800 は公式に 3 つのドメインから出題されます。CloudCamp では公式 3 ドメイン (設計と開発 / セキュリティ保護・最適化・デプロイ / AI 機能の実装) を、計 500 問で完全網羅し実戦力を仕上げます。すべてのドメインで本番準拠の形式(単一選択 / 複数選択 / Yes/No シリーズ / HOTSPOT / ドロップダウン(T-SQL 穴埋め含む)/ ドラッグ&ドロップ(並べ替え・マッチング)/ ケーススタディ)を網羅し、Microsoft Learn 公式図・T-SQL のコードブロック・豊富な比較表で直感的に理解できます。

ドメイン 1:データベース ソリューションの設計と開発
出題比率 約 35〜40%
頻出キーワード
  • データベース オブジェクト:テーブルとインデックスの設計 / 列ストア インデックス / メモリ最適化・テンポラル・外部・台帳・グラフの特殊テーブル / JSON データ型と JSON 列 / 制約・SEQUENCE・パーティション分割
  • プログラミング オブジェクト:ビュー / ユーザー定義関数 / ストアド プロシージャ / トリガー / 実装の選択と再利用性
  • 高度な T-SQL:CTE と再帰 / 窓関数 / 相関サブクエリ / エラー処理とトランザクション / 正規表現関数 / あいまい文字列一致関数(プレビュー)/ graph の MATCH / JSON 関数
  • AI 支援ツール:GitHub Copilot と Copilot in Fabric の有効化 / モデルと MCP ツールの選択 / Copilot instruction ファイル / MCP エンドポイントへの接続 / AI 支援ツールのセキュリティ影響の解釈
💡 学習のコツ:最大ドメインの 1 つで、しかも大半が AI とは無関係の純粋な T-SQL 開発です。「この要件ならテンポラル テーブルか台帳テーブルか」「この検証は CHECK 制約か トリガーか」を要件から選べるように整理しましょう。正規表現関数のように互換性レベルの要件がある機能は、使える条件までセットで押さえるのが得点源です。
ドメイン 2:データベース ソリューションのセキュリティ保護、最適化、デプロイ
出題比率 約 35〜40%
頻出キーワード
  • データのセキュリティとコンプライアンス:Always Encrypted(確定的暗号化とランダム化暗号化・キーの管理)/ 動的データ マスク / 行レベル セキュリティ(フィルター述語とブロック述語)/ データの分類 / 監査 / 台帳による改ざん検出
  • パフォーマンスの最適化:実行プランの読解 / インデックス設計と欠落インデックス / クエリ ストア / DMV による待ち事象の切り分け / 統計とパラメーター スニッフィング
  • SQL Database プロジェクトによる CI/CD:単体テストと統合テスト / 参照データのソース管理 / SDK スタイルのプロジェクト / ブランチ・プル リクエスト・コンフリクト解決 / シークレット管理 / スキーマ ドリフトの検出 / デプロイ パイプラインの統制(ブランチ ポリシー・承認・コード所有者)
  • Azure サービスとの統合:Data API builder の構成ファイル / REST と GraphQL のエンティティ設定・キャッシュ・ページング・検索・フィルター / ストアド プロシージャとビューの公開 / Azure Functions の SQL トリガー バインド / 変更データ キャプチャと変更追跡 / Logic Apps 連携
💡 学習のコツ:このドメインの約 3 分の 1 は CI/CD と DevOps です。DP 系の試験としては異例の重さなので、SQL Database プロジェクトのテスト戦略・スキーマ ドリフト検出・デプロイ統制を後回しにしないのが合格の分かれ目になります。暗号化は「何を守るのか・どの操作ができなくなるのか」で Always Encrypted・動的データ マスク・行レベル セキュリティを比較表に整理しましょう。
ドメイン 3:データベース ソリューションへの AI 機能の実装
出題比率 約 25〜30%
頻出キーワード
  • モデルと埋め込み:CREATE EXTERNAL MODEL による外部モデルの登録と認証 / AI_GENERATE_EMBEDDINGS による埋め込みの生成 / チャンク設計と埋め込み対象列の選定 / 元データが変わったときの埋め込みの維持方法の選択
  • インテリジェント検索:ベクター データ型と VECTOR_DISTANCE / メトリック(コサイン・ユークリッド・内積)の選択 / ベクター インデックスと近似検索(プレビュー)/ 全文検索・セマンティック ベクター検索・ハイブリッド検索 / RRF による結果の統合 / あいまい文字列一致(プレビュー)
  • RAG(検索拡張生成):取得と再ランク付けの設計 / sp_invoke_external_rest_endpoint によるプロンプト生成と応答の解析 / グラウンディングとコンテキストの組み立て / 応答品質の評価
💡 学習のコツ:公式は「ほとんどの問題は一般提供(GA)の機能を扱うが、広く使われているプレビュー機能も出題されることがある」と明記しています。DP-800 では機能ごとに、さらに SQL Server・Azure SQL・Fabric のどのプラットフォームかによって GA とプレビューが分かれます。CloudCamp の解説では、その差分を機能ごとに明示しています。
📘 CloudCamp の DP-800 問題集は公式 3 ドメインを 500 問で完全網羅。さらに本番同様のケーススタディ(連問)、Microsoft Learn の公式図T-SQL のコードブロック、実行プラン・インデックス一覧・DMV 出力などのexhibit 表を備え、コードと図表で実践的に学べます。
学習レベル別・想定勉強時間
あなたの状況想定勉強時間勉強期間の目安
データベース 初学者100〜130 時間4〜5 ヶ月
T-SQL の実務経験あり(AI 機能は未経験)60〜85 時間2〜3 ヶ月
SQL 開発と Azure SQL の実務経験あり40〜60 時間1.5〜2 ヶ月
DP-300 / DP-420 など他のデータベース資格の学習経験者35〜50 時間1〜2 ヶ月
合格までの最短勉強法(4 ステップ)
STEP 1:Microsoft Learn の公式 Study Guide を通読(25〜35 時間)

公式 Study Guide で 3 ドメインの Skills measured を確認し、設計と開発・セキュリティと最適化とデプロイ・AI 機能の実装の全体像を把握します。DP-800 は公式トレーニング コース DP-800T00-A が提供されているため、Study Guide と併せて学習の骨格を作れます。用語は SQL Server と Azure SQL の製品ドキュメントで裏取りしましょう。

STEP 2:実際に T-SQL を書いて確かめる(25〜35 時間)

テーブルとインデックスを設計し、テンポラル テーブルや JSON 列を試し、動的データ マスクと行レベル セキュリティを構成します。続いて外部モデルを登録して埋め込みを生成し、ベクター検索とハイブリッド検索を動かし、Data API builder で REST エンドポイントを公開し、SQL Database プロジェクトでデプロイまで一巡すると、要件から機能への対応づけが体に入ります。

STEP 3:問題演習で知識を定着(30〜45 時間)── 最重要

DP-800 は「要件に対して適切な機能・構文・順序を選ぶ」実践型の問題が中心。CloudCamp の DP-800 問題集(500 問)はオリジナル問題で公式 3 ドメインを完全網羅し、ケーススタディ・公式図・T-SQL のコード・exhibit 表で実装判断を鍛えられます。

  • 1 周目:全問を解いて解説と図表・コードを熟読
  • 2 周目:間違えた問題とケーススタディ・コード問題を再演習
  • 3 周目:正答率 85% 以上を目指して総仕上げ
STEP 4:模擬試験で時間配分を体感(3〜5 時間)

本試験は 120 分でケーススタディを含み、しかも英語での出題です。CloudCamp の本番試験形式準拠の模擬試験(60問・120分)でペース配分と弱点を確認し、併せて公式 Study Guide の英語表記で T-SQL の関数名と用語を最終確認しておくと安心です。

関連資格との違いと、おすすめ取得順序
DP-800 と DP-300(Azure SQL の管理)

どちらも SQL を対象とする Associate 資格ですが、立場が異なります。DP-300 はデータベース管理者向けで、デプロイと構成、可用性とディザスター リカバリー、監視とトラブルシューティング、自動化といった運用が中心です。DP-800 は開発者向けで、テーブルとプログラミング オブジェクトの設計、高度な T-SQL、CI/CD、そして AI 機能の実装が中心になります。パフォーマンス最適化とセキュリティは両方に登場する共通領域なので、片方を学んだ知識はもう片方でも活きます。

DP-800 と AI-103(Azure AI 開発)

AI-103 のような AI 開発の資格が「AI サービス側から見た実装」を問うのに対し、DP-800 は「データベース側から見た AI の組み込み」を問います。埋め込みの生成とベクター検索をデータベース内で完結させ、データを外部へ持ち出さずに RAG を構成する設計が主題です。アプリケーション側で AI サービスを呼ぶ設計と、データベース側で AI 機能を持つ設計は補完関係にあるため、両方を押さえると提案できる構成の幅が広がります。

おすすめ取得順序
  • データベース 初学者:DP-900 → DP-800
  • SQL 開発者:DP-800(直接受験)
  • 運用から開発へ広げる:DP-300 → DP-800
  • AI 側へ広げる:DP-800 → AI-103
よくある質問(FAQ)
DP-800 は日本語で受験できますか?
2026 年 8 月現在、公式認定ページでは提供言語が英語のみと案内されています。日本語で受験できる Azure 試験が多いなかでは例外的なので、英語の設問に慣れておく必要があります。一方で、公式トレーニング コース DP-800T00-A は日本語を含む 10 言語で提供されています。CloudCamp の問題集・解説はすべて日本語ですので、日本語で概念と実装判断を固めたうえで、英語の公式ドキュメントで用語と T-SQL の構文を確認する進め方をおすすめします。提供言語は追加される場合がありますので、最新情報は公式ページでご確認ください。
DP-800 のベータ試験は終わったのですか?
2026 年 8 月現在、公式の認定ページと Study Guide には本試験がベータであるという記載はなく、練習アセスメントも AI Skills Navigator で提供されています(サインインが必要です)。Microsoft は正式提供(GA)の開始日を明示していないため、CloudCamp では「ベータ期間は終了している」という事実までを扱い、GA 日そのものは断定していません。
AI の知識がないと合格できませんか?
いいえ。公式の配分では AI 機能の実装は 25〜30% で、残る 70〜75% は設計と開発、セキュリティ保護・最適化・デプロイという従来型の SQL 開発領域です。むしろ AI の論点だけを追うと 7 割を落とします。T-SQL の実務経験がある方は、AI 機能を新しく学ぶだけで合格圏に届きます。CloudCamp の問題集も公式比率どおり、設計 180 問・セキュリティと最適化とデプロイ 180 問・AI 機能 130 問という配分にしています。
どの SQL プラットフォームが対象ですか?
公式の対象者像には SQL Server・Azure SQL・SQL database in Microsoft Fabric の 3 つが明記されています。注意が必要なのは、同じ機能でもプラットフォームによって一般提供(GA)かプレビューかが分かれる点です。CloudCamp の問題集では、設問でプラットフォームを明示したうえで、解説にプラットフォーム間の差分を記載しています。
プレビュー機能も出題されますか?
はい。公式 Study Guide に「ほとんどの問題は一般提供(GA)の機能を扱いますが、広く使われているプレビュー機能に関する問題が含まれることがあります」と明記されています。実際、公式が名指ししているベクター検索やあいまい文字列一致の関数にはプレビューのものが含まれます。CloudCamp の問題集では、プレビュー機能を扱う場合は設問または解説でプレビューであることを明示しています。
T-SQL のコードはどこまで書けるべきですか?
ゼロから長いスクリプトを書く力よりも、提示された T-SQL を読んで「何が起きるか」「どこが要件に合わないか」を判断できることが重要です。CREATE TABLE と制約、ウィンドウ関数と CTE、JSON 関数、正規表現関数、VECTOR_DISTANCE や AI_GENERATE_EMBEDDINGS、sp_invoke_external_rest_endpoint あたりは構文を目で追えるようにしておきましょう。CloudCamp の問題集では T-SQL のコードブロックを出題し、実際のコードを読みながら判断する力を養えます。
CI/CD や Data API builder も出るのですか?
はい。SQL Database プロジェクトによる CI/CD は公式サブ見出しの 1 つで、単体テストと統合テスト、参照データのソース管理、ブランチとプル リクエスト、シークレット管理、スキーマ ドリフトの検出、デプロイ パイプラインの統制までが範囲です。Data API builder も「SQL ソリューションを Azure サービスと統合する」の中心で、構成ファイル、REST と GraphQL の公開、キャッシュとページングが問われます。DP 系の試験としては異例の重さなので、後回しにしないことをおすすめします。
どんな出題形式ですか?
単一選択 / 複数選択 / Yes/No 連続問題 / HOTSPOT(ドロップダウン)/ ドラッグ&ドロップ(並べ替え・マッチング)/ ケーススタディです。CloudCamp の問題集はこれらすべての形式に対応した、本番試験形式準拠のオリジナル問題と、Microsoft Learn 公式図・T-SQL のコードブロック・exhibit 表を提供します。
さあ、CloudCamp で DP-800 合格を目指しましょう