Lambda・API Gateway・DynamoDB・S3 を中心に、AWS 上で動作するアプリケーション開発・デプロイ・トラブルシュートのスキルを問うアソシエイト試験。520問の問題集でサーバーレス・CI/CD・SDK 活用を完全網羅します。
B. S3 イベント → EventBridge → ルールベースで Lambda を呼ぶ
C. S3 イベント → SQS → 1 つの Lambda で分岐処理
D. S3 イベント → SNS → 全 Lambda を呼ぶ
B. パーティションキーに乱数サフィックスを追加
C. グローバルセカンダリインデックスを追加
D. テーブルを Global Tables に変換
B. Cognito User Pools Authorizer
C. Lambda Authorizer(カスタム)
D. リクエスト元 IP 制限
DVA-C02の出題範囲に沿って、苦手なドメインから集中的に学習できます。各カードから該当するWEB問題集ページへ移動します。
AWS Certified Developer – Associate(DVA-C02)は、Amazon Web Servicesが提供するアソシエイトレベルの認定資格です。AWS 上で動作するアプリケーションの設計・開発・デプロイ・トラブルシュート力を体系的に証明する資格として、業界で広く認知されています。
サーバーレス・コンテナアプリの普及により、AWS 上で動くアプリケーションを開発できるエンジニアの需要は急増しています。DVA-C02 はバックエンド開発者・フルスタックエンジニアの市場価値を大きく高める実務密着型資格で、転職・年収アップに直結します。
- バックエンド開発者:AWS サーバーレス開発スキルの証明
- フルスタックエンジニア:インフラ+アプリ両軸の証明
- モバイルアプリ開発者:Cognito / AppSync / Amplify 活用
- 新卒・ジュニアエンジニア:実務スキルアピールの定番
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験コード | DVA-C02 |
| 正式名称 | AWS Certified Developer – Associate |
| レベル | ASSOCIATE(アソシエイト) |
| 受験料 | 150 USD(税抜) |
| 試験時間 | 130分 |
| 問題数 | 65問 |
| 出題形式 | 単一選択、複数選択、ケーススタディ |
| 合格スコア | 720/1000(約72%) |
| 受験言語 | 日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語等 |
| 受験方法 | ピアソンVUEテストセンター / オンライン監督試験 |
| 認定有効期間 | 3年間 |
| 前提資格 | なし |
DVA-C02は4つのドメインから出題されます。各ドメインの出題比率と頻出ポイントを把握して、メリハリのある学習を進めましょう。
- Lambda(同期/非同期/ストリーム呼び出し)
- API Gateway(REST / HTTP / WebSocket)
- DynamoDB(条件式・トランザクション・Streams)
- S3(マルチパートアップロード・署名付き URL)
- SQS / SNS / EventBridge
- Step Functions(Standard / Express)
- AWS SDK / CLI
- IAM ロール・ポリシー・最小権限
- Cognito(User Pools / Identity Pools)
- Secrets Manager・Parameter Store
- KMS による暗号化
- API Gateway の認証(JWT、Lambda Authorizer、IAM)
- Signature V4 署名
- CodeCommit / CodeBuild / CodeDeploy / CodePipeline
- CloudFormation・SAM・CDK
- Elastic Beanstalk
- Blue/Green・Canary デプロイ
- AppConfig(Feature Flag)
- ECR / ECS / Fargate / EKS
- CloudWatch Logs Insights・X-Ray Trace 分析
- Lambda Cold Start 最適化
- DynamoDB ホットパーティション
- API Gateway スロットリング・キャッシング
- Lambda Provisioned Concurrency
- コスト分析
| あなたの状況 | 想定勉強時間 | 勉強期間の目安 |
|---|---|---|
| AWS 未経験・開発経験あり | 100〜130時間 | 2.5〜3.5ヶ月 |
| CLF-C02 取得済み・開発経験あり | 70〜90時間 | 2ヶ月 |
| SAA-C03 取得済み | 40〜60時間 | 1〜1.5ヶ月 |
| AWS 開発実務経験 1 年 | 30〜50時間 | 1ヶ月 |
| Lambda + DynamoDB 業務経験 | 20〜30時間 | 3週間 |
最初にやるべきことはAWS公式の試験ガイド(Exam Guide)の精読です。各ドメインで何が問われるか、対象となるAWSサービスは何か、試験の意図が明確に書かれています。これを読まずに学習を始めると、的外れな範囲に時間を費やすことになります。
- AWS Skill Builder(無料):「Exam Prep Standard Course: AWS Certified Developer – Associate」が公式提供。試験範囲を体系的に学べます。
- AWS Black Belt:主要サービスごとの技術解説資料。実装イメージを掴むのに最適。
- 書籍:日本語のDVA-C02対策本は近年充実。最新版を選んで通読しましょう。
Lambda・API Gateway・DynamoDB を中心としたサーバーレス開発スキルが合格の鍵。CloudCamp の DVA-C02 問題集(520問収録)は、SDK / CLI / IaC / CI/CD まで実装パターンを完全網羅します。
- 1周目:全問題を時間をかけて解き、解説を熟読する
- 2周目:間違えた問題のみ再演習、知識の穴を埋める
- 3周目:正答率85%以上を目指して総仕上げ
本試験は130分で65問、1問あたりの目安時間を意識する訓練が必要です。わかる問題は素早く処理し、迷う問題に時間を残しましょう。
- AWS公式の練習問題(Official Practice Question Set)を時間計測して解く
- CloudCampの模擬試験で本番同様の時間配分を体感する
- 試験の前日は新しい問題に手を出さず、間違えた問題の見直しに集中する
SAA-C03 はインフラ設計、DVA-C02 はアプリ開発。同じアソシエイトレベルでも、DVA-C02 は『動くアプリをどう実装するか』が中心です。両方取得で『設計+開発』を網羅できます。
DOP-C02 は DVA-C02 の上位資格。CI/CD パイプライン構築、IaC、モニタリング、SRE 実践などより高度な内容が問われます。DVA-C02 合格後、実務経験を積んで DOP-C02 へ。
DVA-C02 は開発寄り、SOA-C03 は運用寄り。両方取得で『開発+運用』を網羅し、DevOps エンジニアとしての汎用性を高められます。
- バックエンド開発者:CLF-C02 → DVA-C02 → DOP-C02
- サーバーレス特化:CLF-C02 → DVA-C02 → MLA-C01
- フルスタック志望:CLF-C02 → SAA-C03 → DVA-C02
