【DVA-C03】AWS Certified Developer – Associate 問題集・模擬試験対策

AWS Certified Developer – Associate
(DVA-C03)完全対策
ASSOCIATE 500 問収録
ドメイン別問題演習

DVA-C03の出題範囲に沿って、苦手なドメインから集中的に学習できます。各カードから該当するWEB問題集ページへ移動します。

一部無料
Domain 1 ・ 30%
AWS のサービスを使った開発
150問・16ページ
問題演習へ →
有料会員
Domain 2 ・ 26%
セキュリティ
130問・13ページ
問題演習へ →
有料会員
Domain 3 ・ 22%
テストとデプロイ
110問・11ページ
問題演習へ →
有料会員
Domain 4 ・ 22%
トラブルシューティングと最適化
110問・11ページ
問題演習へ →
🔒
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DVA-C03最新出題傾向を反映
AWS Certified Developer – Associate(DVA-C03)とは

AWS Certified Developer – Associate(DVA-C03)は、Amazon Web Servicesが提供するアソシエイトレベルの認定資格です。AWS のサービスを使ってアプリケーションを開発・テスト・デプロイ・デバッグする力を、AI 支援の開発ツールの活用まで含めて証明する資格として、業界で広く認知されています。

なぜ今、DVA-C03が注目されているのか

サーバーレス・コンテナ・CI/CD に加えて、生成 AI を組み込んだ機能や AI 支援の開発ツールの活用まで、クラウドの開発者に求められる範囲は広がり続けています。DVA-C03 はこれらを開発者の視点で 1 つの試験にまとめた資格として国内外で高く評価され、年収アップ・転職市場での差別化に直結します。

  • アプリケーション開発者:AWS のサービスを使った開発力の証明
  • サーバーレス開発者:Lambda・API Gateway・DynamoDB の実践力
  • DevOps エンジニア:テストとデプロイの自動化
  • 生成AIアプリの開発者:Amazon Bedrock の組み込みと安全な利用
DVA-C03 試験概要(2026年最新版)
項目内容
試験コードDVA-C03
正式名称AWS Certified Developer – Associate
レベルASSOCIATE(アソシエイト)
受験料150 USD(税抜)
試験時間130分
問題数65問(採点50+非採点15)
出題形式多肢選択、複数選択
合格スコア720/1000(約72%)
受験言語英語、日本語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、簡体字中国語、スペイン語(ラテンアメリカ)
受験方法ピアソンVUEテストセンター / オンライン監督試験
認定有効期間3年間
前提資格なし
💡 DVA-C02 は2026年11月30日が最終受験日で、DVA-C03 が2026年12月1日に開始されます。本ページは新しい DVA-C03 に対応しています。4つのドメインの構成はそのままで出題比率が見直され、AI 支援の開発ツール、マネージドな AI サービスの組み込み、AI サービスのセキュリティ、コンテナのデプロイが新たに加わりました。
⚠️ 試験料・試験範囲は変更される場合があります。最新情報は必ずAWS公式サイトでご確認ください。
出題範囲:4つのドメインを完全解説

DVA-C03は4つのドメインから出題されます。各ドメインの出題比率と頻出ポイントを把握して、メリハリのある学習を進めましょう。

ドメイン1:AWS のサービスを使った開発 ── 最重要
出題比率 30%
頻出キーワード
  • Lambda(イベントソースマッピング・同時実行・レイヤー・SnapStart)
  • API Gateway(REST API・HTTP API・オーソライザー)
  • SQS・SNS・EventBridge・Step Functions の連携
  • DynamoDB・ElastiCache・S3 のデータ操作とキャッシュ
  • AWS SDK の再試行・認証情報の設定
  • Amazon Bedrock(Converse API・ナレッジベース)と AI 支援の開発ツール
💡 学習のコツ:C03 で、AI 支援の開発ツールでのコードの生成・レビューと、マネージドな AI サービスの組み込みがタスク 1.1 に加わりました。Lambda の性能のチューニングはドメイン4へ移っています。イベント駆動の組み合わせと SDK の動きを、コードの形で読めるようにしましょう。
ドメイン2:セキュリティ ── 最重要
出題比率 26%
頻出キーワード
  • Cognito(ユーザープール・ID プール)とオーソライザー
  • IAM ロール・STS・信頼ポリシー
  • KMS(データキー・エンベロープ暗号化・キーポリシー)
  • Secrets Manager・Parameter Store の使い分け
  • S3 と CloudFront の署名付き URL
  • Bedrock のガードレール・VPC エンドポイント・AgentCore Identity
💡 学習のコツ:C03 で、AI サービスを使うときのセキュリティ(タスク 2.3)が新設されました。モデルへのアクセスの管理、入力と出力のフィルター、エージェントの操作の承認、ログの機密情報の保護まで問われます。ポリシーの評価の順序も正確に理解しましょう。
ドメイン3:テストとデプロイ
出題比率 22%
頻出キーワード
  • AWS SAM・AWS CDK・CloudFormation のテンプレートとテスト
  • CodePipeline・CodeBuild・CodeDeploy
  • Lambda のバージョン・エイリアスとカナリアのデプロイ
  • ECR・ECS・EKS のコンテナのデプロイ
  • AppConfig・Parameter Store による環境ごとの設定
  • API Gateway のステージ・モック統合・テストイベント
💡 学習のコツ:C03 でドメインの名前が「テストとデプロイ」になり、コンテナイメージの管理とコンテナのデプロイ、AI ツールによるテストの生成と CI/CD の支援が加わりました。デプロイの戦略とロールバックの仕組みを、サービスごとに整理しておきましょう。
ドメイン4:トラブルシューティングと最適化
出題比率 22%
頻出キーワード
  • CloudWatch Logs Insights のクエリとメトリクス・アラーム
  • X-Ray・ADOT(OpenTelemetry)のトレース
  • 埋め込みメトリクス形式(EMF)とカスタムメトリクス
  • Lambda のメモリ・同時実行・初期化の最適化
  • SQS・SNS のメッセージングの最適化
  • ElastiCache・CloudFront・API Gateway のキャッシュ
💡 学習のコツ:C03 で出題比率が 18% から 22% に上がり、AI ツールによるエラーの分析と最適化の機会の発見が加わりました。ログ・メトリクス・トレースのどれを見れば原因が分かるかを、症状から逆にたどれるようにしましょう。
学習レベル別・想定勉強時間
あなたの状況想定勉強時間勉強期間の目安
AWS の実務経験が浅い120〜160時間3〜4ヶ月
CLF-C02 取得済み80〜120時間2〜3ヶ月
SAA-C03 取得済み50〜80時間1.5〜2ヶ月
DVA-C02 を学習済み20〜40時間2〜4週間
AWS での開発の実務 2 年以上40〜60時間1〜1.5ヶ月
合格までの最短勉強法(4ステップ)
STEP 1
試験ガイドを読み込む
所要時間:1〜2時間

最初にやるべきことはAWS公式の試験ガイド(Exam Guide)の精読です。各ドメインで何が問われるか、対象となるAWSサービスは何か、試験の意図が明確に書かれています。これを読まずに学習を始めると、的外れな範囲に時間を費やすことになります。

STEP 2
基礎知識のインプット
所要時間:20〜40時間
推奨教材
  • AWS Skill Builder:試験対策コース(Exam Prep)と公式練習問題(Official Practice Question Set)が提供されています。試験範囲を体系的に学べます。
  • AWS Black Belt:主要サービスごとの技術解説資料。実装イメージを掴むのに最適。
  • 書籍:DVA-C03 に対応した日本語の対策本はまだ少ないため、共通の範囲は DVA-C02 の対策本で学び、新しい範囲(AI 支援の開発・AI サービスのセキュリティ)は公式ドキュメントで補いましょう。
STEP 3
問題演習で知識を定着 ── 最重要
所要時間:40〜80時間

DVA-C03 は『要件に合う実装・設定・コードを選ぶ』シナリオ問題が中心。CloudCamp の DVA-C03 問題集(500問収録)は、試験ガイドの4ドメインの全タスクに沿って、サーバーレス・データストア・認証と暗号化・CI/CD・監視と最適化・生成AIの組み込みを統合した実務的シナリオを完全網羅します。

  • 1周目:全問題を時間をかけて解き、解説を熟読する
  • 2周目:間違えた問題のみ再演習、知識の穴を埋める
  • 3周目:正答率85%以上を目指して総仕上げ
💡 3周完了して正答率85%安定 = 合格圏内の目安です。本試験の合格スコアに対して余裕を持たせた基準で、これを超えれば合格率は90%以上になります。
STEP 4
模擬試験で時間配分を体感
所要時間:3〜5時間

本試験は130分で65問、1問あたりの目安時間を意識する訓練が必要です。わかる問題は素早く処理し、迷う問題に時間を残しましょう。

  • AWS公式の練習問題(Official Practice Question Set)を時間計測して解く
  • CloudCampの模擬試験で本番同様の時間配分を体感する
  • 試験の前日は新しい問題に手を出さず、間違えた問題の見直しに集中する
関連資格との違いと、おすすめ取得順序
DVA-C03 vs SAA-C03

SAA-C03 は要件に合う構成を選ぶ設計の資格、DVA-C03 は AWS のサービスを使ってアプリケーションを作り・テストし・デプロイする開発者の資格。同じサービスでも、DVA-C03 は API・SDK・設定の使い方をより細かく問います。

DVA-C03 vs SOA-C03

SOA-C03 はクラウドの運用(監視・自動化・ネットワーク・信頼性)を担うエンジニアの資格。DVA-C03 もログと監視を扱いますが、アプリケーションのコードと実装の側から原因を探す力を問います。

DVA-C03 vs AIP-C01

AIP-C01 は生成AIアプリケーションの設計と実装を深く問うプロフェッショナル資格。DVA-C03 は Amazon Bedrock の組み込みと安全な利用を開発の一部として扱うので、DVA-C03 から AIP-C01 へ進むと学んだ内容がつながります。

おすすめ取得順序
  • アプリケーション開発者:CLF-C02 → DVA-C03 → DOP-C02
  • 生成AIアプリの開発者:DVA-C03 → AIP-C01
  • アーキテクト志望:SAA-C03 → DVA-C03 → SAP-C03
よくある質問(FAQ)
DVA-C02 と DVA-C03 はどう違いますか?
4つのドメインの構成は同じですが、出題比率が 32%・26%・24%・18% から 30%・26%・22%・22% に変わり、ドメイン3の名前が「テストとデプロイ」になりました。AI 支援の開発ツール、マネージドな AI サービスの組み込み、AI サービスのセキュリティ、コンテナのデプロイなどが加わっています。DVA-C02 は2026年11月30日まで、DVA-C03 は2026年12月1日から受験できます。
プログラミングの経験は必要ですか?
試験ガイドは、少なくとも 1 つの高水準のプログラミング言語に習熟していることを想定しています。コードを書く試験ではありませんが、SDK の呼び出しやテンプレート・buildspec などの設定を読み取る力が必要です。
実務経験はどれくらい必要ですか?
試験ガイドは、AWS のサービスを使ってアプリケーションを開発・保守した経験が 1 年以上ある人を想定しています。Lambda や API Gateway で小さなアプリケーションを作った経験があると有利です。
試験時間 130 分は足りますか?
1 問あたり 2 分のペース。設定やコードの違いを読み比べる問題があるため、要件の語を素早く拾う練習をしておきましょう。
合格ラインはどれくらいですか?
100〜1,000 点のスケールスコアで 720 点以上が合格です。分野ごとに合格点はなく、試験全体で判定されます。
認定の有効期限はありますか?
3 年間有効。期限前に同等以上の資格に合格すれば自動更新されます。
不合格の場合、すぐに再受験できますか?
14 日間の待機期間があります。受験料(150 USD)も再びかかるため、模擬試験で合格ラインを超えてから挑戦しましょう。
さあ、CloudCamp で DVA-C03 合格を目指しましょう