AZ140-INF#3
AVD のアプリケーション グループとワークスペースでアプリを公開する手順を順序通りに並べてください。
- 公開するアプリケーションをグループに追加
- ホストプールに RemoteApp アプリケーション グループを作成
- ユーザー/グループをアプリケーション グループに割り当て
- ワークスペースにグループを登録しユーザーが購読
解説
【正しい順序】
- ステップ 1: ホストプールに RemoteApp アプリケーション グループを作成
- ステップ 2: 公開するアプリケーションをグループに追加
- ステップ 3: ユーザー/グループをアプリケーション グループに割り当て
- ステップ 4: ワークスペースにグループを登録しユーザーが購読
【ポイント】
AVD でアプリを公開するには、ホストプール・アプリケーション グループ・ワークスペースという構成要素を依存関係に沿って組み立てます。まずホストプールに RemoteApp 種類のアプリケーション グループを作成します。アプリケーション グループはアプリの入れ物であり、これがないと公開対象を格納できません。次に公開したいアプリケーションをそのグループに追加し、スタート メニューなどから発行対象を選びます。続いてユーザーまたは Microsoft Entra グループをアプリケーション グループへ割り当て、誰がそのアプリを利用できるかを定義します。割り当てがなければ、ユーザーには何も表示されません。最後にアプリケーション グループをワークスペースへ登録し、ユーザーがリモート デスクトップ クライアントでワークスペースを購読することで、公開されたアプリが一覧に現れます。グループ作成を先頭に、アプリ追加・権限割り当て・ワークスペース公開へと進むこの順序が正しい公開手順です。

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