これは管理画面 (V-Quiz MS > 新規問題) で作成した日本語版の問題を で表示するテストページです。v1.5.0 (Phase 5b) で単一選択 / 複数選択を追加し、合計 7 形式に対応しました。id 属性が必要です
HOTSPOT 表 (post_id=27673)
Azure リソースのタグについて
以下の各ステートメントについて、内容が正しい場合は「はい」を、正しくない場合は「いいえ」を選択してください。
注: 正解 1 つにつき 1 点が与えられます。
| ステートメント | はい | いいえ |
|---|---|---|
Azure リソースには 1 つのタグしか割り当てられない。 1 つの Azure リソースには最大 50 個のタグを割り当てられます。 | ||
ARM テンプレートを使用して Azure リソースにタグを設定できる。 ARM テンプレートでリソース作成時に tags プロパティでタグを設定できます。 | ||
タグを使用して Azure リソースの命名規則を強制できる。 タグはメタデータであり、命名規則の強制には使えません。命名規則の強制には Azure Policy を使用します。 |
はい/いいえ 単問 (post_id=27674)
Azure サポート プランの選択
注: この問題は、同じ前提を持つ一連の問題の一部です。それぞれの問題には異なる解決策が提示されます。提示された解決策が要件を満たすかどうかを判断してください。
前提
お客様の会社の Azure サブスクリプションには Basic サポート プランが含まれています。会社は Microsoft から Azure 環境のデザイン評価を受けたいと考えていますが、現在のプランではサポートされていません。
この機能を利用でき、かつ費用を最小限に抑えられるサポート プランに加入したいと考えています。
この機能を利用でき、かつ費用を最小限に抑えられるサポート プランに加入したいと考えています。
解決策
Professional Direct サポート プランへの加入を推奨する。
この解決策は目的を満たしますか?
解説
Professional Direct は要件に対して過剰な選択です。要件は「Azure 環境のデザイン評価」を「最低コスト」で受けることであり、Standard プランで十分にデザイン評価サービスが含まれ、Professional Direct より大幅に安価です。
参考: Azure サポート プラン
・Basic: 無料、ドキュメントのみ
・Developer: 開発・テスト向け
・Standard: 本番ワークロード向け(デザイン評価含む)⭐ 推奨
・Professional Direct: 高度な技術サポート、最も高価
参考: Azure サポート プラン
・Basic: 無料、ドキュメントのみ
・Developer: 開発・テスト向け
・Standard: 本番ワークロード向け(デザイン評価含む)⭐ 推奨
・Professional Direct: 高度な技術サポート、最も高価
Drag & Drop マッチング (post_id=27682)
Azure サービスとカテゴリのマッチング
左の Azure サービスを正しいカテゴリのボックスへドラッグ&ドロップしてください。
項目(ドラッグしてください)
- Virtual Machines
- Blob Storage
- Azure SQL Database
- Azure Kubernetes Service
- Cosmos DB
- Azure Files
コンピューティング
ストレージ
データベース
解説
Azure の主要サービスは大別してコンピューティング / ストレージ / データベース / ネットワーク / IDの 5 カテゴリに分類されます。Virtual Machines と AKS はコンピューティング、Blob と Files はストレージ、SQL Database と Cosmos DB はデータベースに属します。
Drag & Drop 順序付け (post_id=27683)
Azure 仮想マシン作成手順の並べ替え
Azure ポータルから新しい Linux 仮想マシンを作成する一般的な手順を、上から順に正しい順序に並べ替えてください。
- Azure ポータルにサインインする
- 「仮想マシン」を検索して [作成] をクリック
- [基本] タブでサブスクリプション / リソース グループ / イメージ / サイズを指定
- [ネットワーク] タブで仮想ネットワークと NSG を構成
- [確認および作成] で検証を行い、[作成] をクリック
- デプロイ完了後、SSH で VM に接続する
解説
Azure の仮想マシン作成ウィザードは [基本] → [ディスク] → [ネットワーク] → [管理] → [監視] → [詳細] → [タグ] → [確認および作成] の順に進みます。ネットワーク構成は基本情報の後、最終確認の前に行います。
HOTSPOT ドロップダウン (post_id=27684)
Azure リージョン関連用語のドロップダウン
次の各ステートメントを完成させるために、ドロップダウンから最も適切な選択肢を選んでください。
| ステートメント | 選択 |
|---|---|
Azure データセンターをグループ化した物理的に分離された場所は [ ] と呼ばれる。 Availability Zone は同一 Azure リージョン内の物理的に分離されたデータセンター群を指します。Region は地理的領域、Resource Group は管理用の論理コンテナです。 | |
地理的に離れた 2 つのリージョンをペアにし災害復旧で使用する概念は [ ] と呼ばれる。 Region Pair は同一地理 (Geography) 内で組み合わされたリージョンの対であり、Azure プラットフォームの更新やリージョン全体障害時のフェイルオーバー先として使用されます。 | |
Azure リソースを論理的にまとめて課金・権限を管理する単位は [ ] である。 Resource Group はライフサイクルを共にする Azure リソースを論理的にグループ化する単位です。Subscription は課金境界、Management Group はサブスクリプションを束ねる階層です。 |
単一選択 (post_id=27688)
Azure リージョンの定義
Azure リージョンとは何ですか?
解説
Azure リージョンは地理的に近接した複数のデータセンターから構成されます。各リージョンは通常 1 つ以上の Availability Zone(独立した電源・冷却・ネットワークを持つ物理的に分離されたデータセンター群)を含みます。
(a)1 つの物理データセンターは Availability Zone に近い概念で、リージョンそのものではありません。
(c)グローバル全体のクラウドネットワーク は「Azure グローバル ネットワーク」に該当する別概念です。
(d)Azure AD テナントは ID 境界であり、物理ロケーションではありません。
(a)1 つの物理データセンターは Availability Zone に近い概念で、リージョンそのものではありません。
(c)グローバル全体のクラウドネットワーク は「Azure グローバル ネットワーク」に該当する別概念です。
(d)Azure AD テナントは ID 境界であり、物理ロケーションではありません。
複数選択 (post_id=27689)
Azure のクラウド サービス モデル
以下のうち、Azure が提供するクラウド サービス モデルはどれですか? 3 つ選びなさい。
3 つ選択してください
解説
Azure は IaaS、PaaS、SaaS の 3 つの代表的なクラウド サービス モデルを提供します。
・IaaS: Azure Virtual Machines、Azure Virtual Network など、仮想化された IT インフラを提供。
・PaaS: Azure App Service、Azure SQL Database など、アプリ実行基盤を提供(OS・ランタイム管理は Microsoft 側)。
・SaaS: Microsoft 365、Dynamics 365 など、完成したアプリケーションを SaaS として提供。
(d)DaaS (Desktop as a Service) は Azure Virtual Desktop が該当しますが、業界共通の 3 大モデルには含まれません。「Data as a Service」も一般的な NIST 分類には含まれません。
(e)CaaS (Container as a Service) は AKS など個別のサービス分類ですが、3 大モデルには含まれません。
・IaaS: Azure Virtual Machines、Azure Virtual Network など、仮想化された IT インフラを提供。
・PaaS: Azure App Service、Azure SQL Database など、アプリ実行基盤を提供(OS・ランタイム管理は Microsoft 側)。
・SaaS: Microsoft 365、Dynamics 365 など、完成したアプリケーションを SaaS として提供。
(d)DaaS (Desktop as a Service) は Azure Virtual Desktop が該当しますが、業界共通の 3 大モデルには含まれません。「Data as a Service」も一般的な NIST 分類には含まれません。
(e)CaaS (Container as a Service) は AKS など個別のサービス分類ですが、3 大モデルには含まれません。
