Google Cloud の基礎を学ぶ入門資格。クラウドの概念、デジタル変革、データと AI、インフラ・アプリの近代化、セキュリティ、運用までを横断する 500 問の問題集で、技術職以外の方でも合格を目指せます。
B. Cloud Spanner
C. Bigtable
D. Firestore
B. BigQuery
C. Cloud SQL
D. Compute Engine + PostgreSQL
B. Vertex AI の AutoML Vision を使用
C. BigQuery ML で学習
D. Pre-trained API は使わず独自モデルを開発
CDLの出題範囲に沿って、6つのドメインから集中的に学習できます。各カードから該当するWEB問題集ページへ移動します。
Google Cloud Digital Leader(CDL)は、Google Cloud が提供する基礎レベルの認定資格です。クラウド・デジタル変革・データ・AI・インフラ・セキュリティ・運用までを概念ベースで横断的に問う、Google Cloud 入門の必修資格として広く認知されています。
AI / クラウドの活用が当たり前となる時代において、IT 関連職種を超えて『クラウドリテラシー』を証明する資格として CDL の重要性が増しています。Google Cloud 公式の入門認定として、技術職に限らず営業職・企画職・マネジメント層からも幅広く受験され、保持者は急速に増加しています。
- IT 関連業務に従事する全職種:エンジニア・営業・企画・マネジメント
- クラウド学習を始める初学者:技術知識ゼロからの第一歩
- Google Cloud マルチクラウド人材:AWS 認定保持者の拡張
- 転職・キャリア構築希望者:履歴書での差別化
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験コード | Cloud Digital Leader(CDL) |
| 正式名称 | Google Cloud Digital Leader |
| レベル | FOUNDATIONAL(基礎) |
| 受験料 | $99 USD(税抜) |
| 試験時間 | 90分 |
| 問題数 | 50〜60問(多肢選択) |
| 合格スコア | 約70% |
| 受験言語 | 日本語、英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語 |
| 受験方法 | オンライン監督試験 / テストセンター |
| 認定有効期間 | 3年間 |
| 前提資格 | なし |
CDLは6つのドメインから出題され、各 16〜17% でほぼ均等な配点です。1 つのドメインに偏らず、全領域をバランスよく学習することが合格への近道です。
- クラウド導入の利点(スケーラビリティ、俊敏性、コスト最適化)
- パブリック・プライベート・ハイブリッド・マルチクラウドの比較
- IaaS / PaaS / SaaS の使い分け
- 責任共有モデル
- TCO / CapEx vs OpEx
- Google Cloud のグローバルインフラ
- BigQuery(サーバーレスデータウェアハウス)
- Cloud Spanner / Cloud SQL / Bigtable / Firestore の使い分け
- Cloud Storage クラス(Standard / Nearline / Coldline / Archive)
- Looker による BI と可視化
- Pub/Sub + Dataflow によるストリーミング処理
- データガバナンス
- AI / ML の基礎概念と適用領域
- Vertex AI による統合 ML プラットフォーム
- AutoML / BigQuery ML
- Pre-trained APIs(Vision、Natural Language、Speech、Translation)
- TensorFlow / Cloud TPU
- Pre-trained vs AutoML vs Custom の選定
- Compute Engine / Cloud Run / App Engine / Cloud Functions
- Google Kubernetes Engine (GKE) とコンテナ戦略
- サーバーレスとマイクロサービス
- Apigee による API 管理
- Anthos によるハイブリッド・マルチクラウド
- 6R 移行戦略
- IAM とアクセス管理
- 2 段階認証(2SV)
- 保存時 / 転送時 / 使用中の暗号化
- Google Cloud Armor による DDoS 対策
- Cloud Security Command Center
- データレジデンシーとコンプライアンス
- リソース階層(Organization / Folder / Project)
- 予算アラート、Quota、Cloud Billing Reports
- DevOps / SRE
- Customer Care サポート階層
- ディザスタリカバリ
- Google Cloud のサステナビリティ
| あなたの状況 | 想定勉強時間 | 勉強期間の目安 |
|---|---|---|
| IT・クラウド完全初学者 | 50〜80時間 | 2〜3ヶ月 |
| AWS CLF-C02 取得済み | 20〜30時間 | 3〜4週間 |
| Google Cloud 業務経験あり | 15〜25時間 | 2〜3週間 |
| マネジメント・営業職 | 40〜60時間 | 1.5〜2ヶ月 |
| 学生・新卒 | 60〜90時間 | 2〜3ヶ月 |
最初に Google Cloud 公式の試験ガイド を精読。6 ドメインで何が問われるか、対象サービスは何か、試験意図が明記されています。
Google Cloud Skills Boost の「Cloud Digital Leader Learning Path」が公式無料コース。6 ドメイン全てを動画とハンズオンで学習できます。
合格の鍵は『概念の正確な理解』と『Google Cloud サービスの用途別整理』。CloudCamp の CDL 問題集(500問収録)は、本試験と同レベルのシナリオ問題で 6 ドメイン全領域を完全網羅しています。
- 1周目:全 500 問を時間をかけて解き、解説を熟読
- 2周目:間違えた問題のみ再演習
- 3周目:正答率 85% 以上を目指して総仕上げ
本試験は 90 分で 50〜60 問、1 問あたり約 90 秒の配分。CloudCamp の模擬試験で本番感覚を磨きましょう。
CDL は概念理解、ACE は実装スキルを問う上位資格。CDL 合格後、Google Cloud の実装力を証明したい人が ACE へ進むのが王道です。
PCA は Google Cloud アーキテクト系の最上位資格。CDL → ACE → PCA とステップアップするのが Google Cloud キャリアの王道ルートです。
マルチクラウド時代の入門資格として 3 大クラウドの基礎を網羅できる組み合わせ。3 つ揃えると『マルチクラウド人材』として強力な差別化が可能です。
- Google Cloud キャリア構築:CDL → ACE → PCA / PDE
- マルチクラウド人材:CDL → AWS CLF-C02 → Azure AZ-900
- AI / データ領域:CDL → GAIL → PMLE
