AZ-900 クラウド概念 #2

WEB問題集

AZ900-Cloud#11
SaaS (例: Microsoft 365) を利用する顧客が責任を持つ項目として最も適切なものはどれですか?
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AZ900-Cloud#12
次のうち IaaS が最も適しているシナリオはどれですか?
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AZ900-Cloud#13
クラウド導入が企業の競争力を高める要因として正しいものを 2 つ選びなさい。
2 つ選択してください
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AZ900-Cloud#14-1
注: この問題は、同じ前提を持つ一連の問題の一部です。それぞれの問題には異なる解決策が提示されます。
前提
ある製造業の企業は、急成長する Web ストアフロント (季節変動が大きく、ピーク時は通常の 10 倍超のトラフィックを捌く必要がある) と、オンプレミスの基幹業務システム (機密度の高い設計データを扱うため、データの物理ロケーションと管理権限を完全に自社管理下に置きたい) の両方を抱えています。スケーラビリティと機密データの完全管理権限の両方を満たす必要があります。
解決策
すべてのワークロード (Web フロント + 基幹業務) をパブリック クラウド (Azure) のみに移行する。
この解決策は目的を満たしますか?
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AZ900-Cloud#14-2
注: この問題は、同じ前提を持つ一連の問題の一部です。それぞれの問題には異なる解決策が提示されます。
前提
ある製造業の企業は、急成長する Web ストアフロント (季節変動が大きく、ピーク時は通常の 10 倍超のトラフィックを捌く必要がある) と、オンプレミスの基幹業務システム (機密度の高い設計データを扱うため、データの物理ロケーションと管理権限を完全に自社管理下に置きたい) の両方を抱えています。スケーラビリティと機密データの完全管理権限の両方を満たす必要があります。
解決策
すべてのワークロードをオンプレミス / プライベート クラウドのみで運用する。
この解決策は目的を満たしますか?
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AZ900-Cloud#14-3
注: この問題は、同じ前提を持つ一連の問題の一部です。それぞれの問題には異なる解決策が提示されます。
前提
ある製造業の企業は、急成長する Web ストアフロント (季節変動が大きく、ピーク時は通常の 10 倍超のトラフィックを捌く必要がある) と、オンプレミスの基幹業務システム (機密度の高い設計データを扱うため、データの物理ロケーションと管理権限を完全に自社管理下に置きたい) の両方を抱えています。スケーラビリティと機密データの完全管理権限の両方を満たす必要があります。
解決策
Web フロントを Azure (パブリック) に、基幹業務をオンプレミスに配置し、ExpressRoute 等で両者を安全に接続するハイブリッド クラウド構成を採用する。
この解決策は目的を満たしますか?
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AZ900-Cloud#15

以下の各ステートメントが、クラウド サービス モデル (IaaS / PaaS / SaaS) の責任共有モデルに照らして正しい場合は「はい」、誤っている場合は「いいえ」を選択してください。

注: 正解 1 つにつき 1 点が与えられます。

ステートメントはいいいえ
SaaS において、エンドユーザーの ID とパスワードの管理は Microsoft の責任である。
PaaS では OS のセキュリティ パッチ適用は顧客の責任である。
IaaS では仮想化基盤 (ハイパーバイザー) のセキュリティ更新は Microsoft の責任である。
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AZ900-Cloud#16

次の各ステートメントを完成させるために、ドロップダウンから最も適切な選択肢を選んでください。同じ選択肢は 2 回使用できません。

ステートメント選択
Microsoft 365 (Outlook / Teams / SharePoint) は [ ] に分類される。
Azure App Service と Azure SQL Database は [ ] に分類される。
Azure Virtual Machines (ゲスト OS の完全制御が可能) は [ ] に分類される。
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AZ900-Cloud#17

左のクラウドの利点を、右の最も関連するビジネス インパクトにドラッグ&ドロップしてください。

項目(ドラッグしてください)
  • Scalability (スケーラビリティ)
  • Cost Optimization (コスト最適化)
  • Agility (俊敏性)
  • Reliability (信頼性)
突発的なトラフィック増加でも遅延なくサービスを継続できる
    初期投資 (CapEx) を抑え、従量課金 (OpEx) で運用コストを変動費化できる
      新機能を数日〜数週間でリリースし、市場投入時間 (TTM) を短縮できる
        リージョン障害時も別リージョンへフェイルオーバーして業務継続できる
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          AZ900-Cloud#18

          クラウド移行の標準的な 4 段階アプローチを正しい順序に並べ替えてください。

          1. Assess (評価): 現行環境を Azure Migrate で可視化し、依存関係と移行先 SKU を試算
          2. Plan (計画): リフト&シフト / リプラットフォーム / リファクタリングなど移行戦略を決定
          3. Migrate (移行): Azure Migrate / Database Migration Service で段階的に移行を実行
          4. Optimize (最適化): Cost Management / Advisor でコスト・性能を継続的にチューニング
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