WEB問題集
記録をノートブック側に寄せたいのですが、有効にする道筋をそう読んでいます。一つずつ見比べ、正しい順に直してください。
- 完了を選んで有効化を確定する
- 設定の統合から、ドキュメント管理の設定へ移動する
- ウィザードで、ノートブックを持たせる実体を選ぶ
- 一覧に出た OneNote 統合を選ぶ
- 管理センターへサインインし、管理から環境を選ぶ
解説
【正しい順序】
- 管理センターへサインインし、管理から環境を選ぶ
- 設定の統合から、ドキュメント管理の設定へ移動する
- 一覧に出た OneNote 統合を選ぶ
- ウィザードで、ノートブックを持たせる実体を選ぶ
- 完了を選んで有効化を確定する
【ポイント】
手を動かす順では、順番に依存があります。前提として、サーバー側の共有の場との統合を先に有効にしておく必要があります。それが済んでいると、ドキュメント管理の画面に OneNote 統合の項目が現れます。起点は Power Platform 管理センターです。サインインしたらナビゲーションの区画で管理を選び、管理の区画から環境を選んで、対象の環境を開きます。そこから設定、統合、ドキュメント管理の設定の順に移動します。一覧に出た OneNote 統合を選ぶと、ウィザードが開きます。ウィザードでは、ノートブックを持たせる実体を選びます。一つのレコードに一冊のノートブックを要する実体を選ぶのが目安で、候補に出るのはドキュメント管理が既に有効な実体だけです。最後に完了を選ぶと有効化が確定します。ノートブックそのものは、活動の区画で OneNote のタブを最初に開いたときに自動で作られます。
【参考】
実測のデータが片側へ流れないので、有効化の条件をたどり直しています。手順書はこの版で通っています。
要点をまとめると、正確な記述はどれですか。
解説
【正解: A】の理由
たどる先は、有効化とデータの収集を説明した節です。手順は二つです。一つはライセンスの確保で、テナントに Microsoft 365 Copilot のライセンスと先行プログラムへの登録が要ります。もう一つは有効化と条件への同意で、全体の管理者が管理センターへ入り、使わせる相手を選んだうえで、役務の条件に同意します。リソース側の記録の設定が有効になっていても、この二つがそろうまでデータは流れません。
【他選択肢が違う理由】
- B: リソース側の設定が有効でも、両方の手順を終えるまではデータの流れが始まらないと注記で念を押されています。
- C: 有効なライセンスがあっても、条件への同意が無いかぎり取り込まれないため、この場では採れません。
- D: 同意は有効化の前に求められるもので、取り込みが始まったあとに足す順序では通りません。
【参考】
五つの柱のどれが在庫を持つのかという問いに、この読みに落ち着きました。
筋道をたどれば、適合する内容はどれですか。
解説
【正解: A】の理由
置き場所は、五つの柱を並べた表です。レジストリは、基盤と作成の道具に組み込まれたもの、管理する側が登録したもの、テナントの中で見つかった申告のないものまでを含めて、組織の全体の在庫を持ちます。統治と証明の流れを支えるために、所有者の詳細もここで追跡します。つまり、数と持ち主を押さえるのがこの柱の役目です。
【他選択肢が違う理由】
- B: 視覚化が担うのは、つながりをたどることと、動きと働きぶりをその場で見ることです。
- C: アクセスの制御は、身元の基盤に沿った許可で触れる先を必要な範囲に絞る柱です。
- D: 脅威の検出と動きの見張りを担うのは安全の柱で、相互運用性は業務のアプリと組織のデータへ橋を架ける柱なので、狙いと離れます。
【参考】
データがどの地域に置かれるのかを、こういうことだと棚おろししました。
言い換えるとしたら、妥当な判断はどれですか。
解説
【正解: A】の理由
開く先は、保存の場所を並べた表です。基盤の側は、リソースを作るときに選んだ地域に従います。エージェントのデータも、模型の配置も、記録もその地域に収まります。受け取る側は、身元の基盤のテナントに設定された保存の場所に従い、在庫と分析と統治のデータがその地域に置かれます。実測のデータが移るときに、地域を基準とする形からテナントを基準とする形へ移ることになります。
【他選択肢が違う理由】
- B: 基盤の側はリソースの地域に従うと明記されており、テナント基準ではありません。
- C: 受け取る側はテナントの保存の場所に従うので、両方を地域基準と読むのは、表の片側しか見ていないことになります。
- D: 保存の要件が厳しい仕事のために、リソース単位で収集から外す道が用意されているから、要件の線を割ります。
【参考】
外の言語理解の仕組みを持ち込みたい。つなぎ方の整理はこの三点で片づくはずです。
正確なものを三つ書き並べてください。
解説
【正解: A, B, C】の理由
参照先は、会話の言語理解をつなぐ仕組みの説明です。この機能で作った案件なら、外の模型の意図と実体へ作成の道具から直接触れます。取り込んだ意図は、もともと備わっている起動の語句と同じやり方でトピックの起動に対応づけられます。取り込んだ実体はエンティティの画面に並び、独自のものや既製のものと同じように扱えます。トピックに質問のノードを足せば、その意図と実体を選べます。
【他選択肢が違う理由】
- D: 言語の役務の呼び出し窓口はつなぐために使えるものの、必須ではないと本文にはっきり書かれています。
- E: 取り込んだ実体は作成の道具の同等の対象に結び付けられ、必要なら型や構造を指定できるので、結び付かないと読むため、別の場面の話です。
