【GH-900】GitHub Foundations 問題集・模擬試験対策

GitHub Foundations
(GH-900)完全対策
BEGINNER 500 問収録
ドメイン別問題演習

GH-900 は、Git と GitHub の基本操作から、リポジトリの運用・Issue とプルリクエストによる共同作業・GitHub Actions などのモダンな開発プラクティス・Projects での作業管理・プライバシーとセキュリティと管理・オープンソース コミュニティまでを一通り理解しているかを問う Beginner レベルの認定試験です(公式認定ページの「概略」に「レベル 初級」、英語版に「Level Beginner」と記載)。バージョン管理の目的とリポジトリ・コミット・ブランチ、README や LICENSE などのリポジトリ構成ファイル、プルリクエストと Issue のリンク、GitHub Actions・GitHub Copilot・GitHub Codespaces・GitHub Pages、Projects のレイアウトとラベルとマイルストーン、2 要素認証とパスキー・ロールとアクセス許可・ブランチ保護ルールとリポジトリの可視性、GitHub Sponsors・GitHub Marketplace・InnerSource までが正面から評価されます。CloudCamp では公式 7 つのドメインに沿って、500 問 規模のオリジナル問題で体系的に習得できます。解説はすべて公式ドキュメント docs.github.com の日本語ページを典拠にし、本番試験形式準拠の模擬試験も提供します。なお GH-900 は日本語で受験できます(公式認定ページに「この試験は、次の言語で提供されます。英語, スペイン語, ポルトガル語 (ブラジル), 韓国語, 日本語」と記載・日本語を含む 5 言語)。前提資格は不要で、出題範囲の基準日は 2026 年 1 月です(公式学習ガイドの見出しが「Skills at a glance as of January 2026」)。

一部無料
Domain 1 ・ 25-30%
Git と GitHub の基本を理解する
バージョン管理の目的と利点 / Git と GitHub の違い / リポジトリ・コミット・ブランチ / 個人アカウント・Organization・Enterprise / GitHub Flow / Issue とプルリクエストでの Markdown / GitHub Desktop・GitHub Mobile ── 全 140 問
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Domain 2 ・ 10-15%
GitHub リポジトリを操作する
リポジトリの構成と主要ファイル(README・LICENSE・CONTRIBUTING・CODEOWNERS・SECURITY)/ テンプレートとブランチによる作成と整理 / ファイルの追加と管理 / インサイト・Star・機能プレビュー / 依存関係のインサイト / メンテナンスと共同作業のベスト プラクティス ── 全 70 問
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有料会員
Domain 3 ・ 10-15%
GitHub を使用した共同作業
Issue・プルリクエスト・ディスカッションの使い分け / プルリクエストと Issue のリンク / テンプレート・フィルター・担当者の管理 / 通知の目的と設定 / Gist・Wiki・GitHub Pages による情報共有 ── 全 70 問
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Domain 4 ・ 10-15%
最新の開発プラクティスを適用する
GitHub Actions の目的と機能 / GitHub Copilot によるコード候補(Copilot agents・Agent Mode・マルチモデル対応)/ Copilot の Individuals・Business・Enterprise の違い / GitHub Codespaces と開発コンテナー / github.dev エディターと Codespaces の使い分け ── 全 70 問
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Domain 5 ・ 5-10%
GitHub を使用してプロジェクトを管理する
Projects とレイアウト オプション(テーブル・ボード・ロードマップ)/ プロジェクトの構成・ラベル・マイルストーン・ワークフロー / 保存済み返信と担当者 / Projects の分析情報による進捗の追跡 ── 全 40 問
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Domain 6 ・ 10-15%
プライバシー、セキュリティ、管理について理解する
2 要素認証とパスキーによるアカウント保護 / リポジトリと Organization のロールとアクセス許可 / Enterprise Managed Users (EMU) / Organization 全体の Copilot ポリシー管理 / リポジトリの可視性とブランチ保護ルール / Organization の設定・チーム・ロール ── 全 70 問
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Domain 7 ・ 5-10%
GitHub コミュニティを探索する
オープンソースの利点と GitHub Sponsors / GitHub によるオープンソースの支援 / ユーザーと Organization のフォロー / GitHub Marketplace の目的 / InnerSource / フォーク・テンプレート・見つけられやすいリポジトリ ── 全 40 問
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PREMIUM
本番形式の模擬試験で合格力チェック
当サイト模試:60問・100分・合格ライン 70%(本番の合格スコア 700 / 1000 と同じ基準)
試験時間 100 分は本番と同じ公式値です。本番の問題数は公式に公表されていません
有料会員限定機能です
模擬試験を受ける
CloudCampの特徴
公式試験ガイド準拠
出題範囲・比率を Microsoft Learn 公式 Study Guide(2026 年 1 月時点のスキル)準拠で 7 ドメインに配分
オリジナル問題集
CloudCamp 完全オリジナルの 500 問。正解の根拠・不正解理由・公式ドキュメントへの参考リンクまで詳しく解説
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日本語ドキュメント準拠
解説の参考リンクは公式 docs.github.com の日本語ページのみ。実在と日本語本文を 1 本ずつ確認して掲載
GitHub Foundations(GH-900)とは

GH-900 は、GitHub の基礎知識と中核機能の理解を証明する Beginner レベルの認定試験です。公式の対象者像は「GitHub とその中核機能に関する基礎知識を持つ受験者」とされ、Git、リポジトリ、共同作業ツール、プロジェクト管理の理解が求められます。バージョン管理としての Git と、それをホストして共同作業の層を足す GitHub の役割の違いから始まり、リポジトリの構成ファイル、Issue とプルリクエストによるレビュー、GitHub Actions によるワークフローの自動化、Projects による作業の計画と追跡、2 要素認証やブランチ保護ルールといった保護の仕組み、そしてオープンソース コミュニティとの関わり方までが出題されます。これから GitHub を業務で使う開発者・運用担当者・プロジェクト管理者の最初の 1 枚として最適です。

なぜ今、GH-900 が注目されているのか

GitHub は、コードのホスティングにとどまらず、Issue とプルリクエストによる共同作業、GitHub Actions による CI/CD、GitHub Copilot による AI 支援、GitHub Codespaces によるクラウド開発環境までを 1 つのプラットフォームで提供しています。開発チームだけでなく、プロジェクト管理や運用、セキュリティの担当者も GitHub 上で仕事をするようになり、「GitHub を共通言語として理解していること」が職種を問わず求められるようになりました。GH-900 は、その共通言語を体系的に身に付けたことを示す入門資格です。次の方におすすめです。

  • これから GitHub を使い始める開発者:Git と GitHub の役割の違いから体系的に整理
  • プロジェクト管理者・チームリード:Issue・プルリクエスト・Projects による作業の可視化
  • 運用・DevOps 担当者:GitHub Actions と GitHub Pages によるモダンな開発プラクティス
  • 情報システム・セキュリティ担当者:2 要素認証・ロールとアクセス許可・ブランチ保護ルール
  • オープンソースに関わる方:GitHub Sponsors・GitHub Marketplace・InnerSource
GH-900 試験概要
項目内容
試験コードGH-900(公式学習ガイドの日本語版は「試験 GH-900 の学習ガイド」)
正式名称GitHub Foundations(公式認定ページの見出しに「GitHub Foundations」と記載)
レベルBEGINNER(ビギナー/公式認定ページの「At a glance」に「Level Beginner」、日本語版の「概略」に「レベル 初級」と記載)
製品・サブジェクト製品 GitHub / サブジェクト DevOps(公式認定ページに「Product GitHub」「Subject DevOps」と記載)
試験時間100 分(公式認定ページに「You will have 100 minutes to complete this assessment.」/日本語版に「この評価を完了するまで、100 分 あります。」と記載)
問題数公式非公表(Microsoft は「Most Microsoft Certification exams typically contain between 40-60 questions; however, the number can vary depending on the exam.」と説明するのみで、GH-900 固有の問題数は公表していません)
合格スコア700 / 1000(70%・公式 Study Guide に「A score of 700 or greater is required to pass.」と記載)
受験言語日本語を含む 5 言語(公式認定ページに「This exam is offered in the following languages: English, Spanish, Portuguese (Brazil), Korean, Japanese」/日本語版に「この試験は、次の言語で提供されます。英語, スペイン語, ポルトガル語 (ブラジル), 韓国語, 日本語」と記載)
受験方法Pearson VUE で予約・監督(プロクター)付き(公式認定ページに「Schedule through Pearson Vue」「This exam will be proctored.」「You may have interactive components to complete as part of this exam.」/日本語版に「Pearson Vue を使用してスケジュールを設定する」「この試験には監督官がいます。」と記載)
受験料公式に金額の記載なし(公式認定ページに「Price based on the country or region in which the exam is proctored.」とのみ記載され、国・地域によって異なります)
再受験不合格の場合、初回受験の 24 時間後から再受験できます(公式認定ページに「You can retake it 24 hours after the first attempt. For subsequent retakes, the amount of time varies.」と記載)
認定の更新公式 Study Guide の「Certification renewal」には「Microsoft associate, expert, and specialty certifications expire annually.」とあり、Beginner レベルの GH-900 に固有の更新要件は記載されていません。受験前に公式でご確認ください
練習アセスメント公式に提供あり(公式認定ページの「Practice for the exam」に「Take the practice assessment」/日本語版の「試験に向けた練習」に「練習評価を受ける」と記載)
前提資格なし(公式認定ページ・公式 Study Guide のいずれにも前提資格の記載はありません。対象者像として「Candidates for this exam should have foundational knowledge of GitHub and its core features.」と書かれているのみです)
退役日なし(現役の試験です。公式認定ページに退役日の記載はありません)
試験中の参照不可(Microsoft は「access to Learn is NOT available on Fundamentals exams or GitHub exams」と説明しており、GH-900 では試験中に Microsoft Learn を参照できません)
最終更新2026 年 2 月 19 日(公式認定ページの「Last Updated 02/19/2026」)。出題範囲の基準日は 2026 年 1 月(公式 Study Guide の見出し「Skills at a glance as of January 2026」)
💡 GH-900 は 2026 年 1 月に出題目標が大きく改訂されています(公式 Study Guide の Change log に「This exam has changed significantly … on January, 2026.」と記載)。改訂前の情報を扱う教材と内容が食い違うことがあるため、学習時は基準日をご確認ください。
⚠️ 受験料・提供言語・出題範囲は変更される場合があります。最新情報は Microsoft Learn の GH-900 公式認定ページ でご確認ください。
出題範囲:7 つのドメインを完全解説

GH-900 は公式に 7 つのドメインから出題されます。ウェイトはいずれも幅のあるレンジで公表されています。CloudCamp では公式レンジの内側に収まる配分(28 / 14 / 14 / 14 / 8 / 14 / 8%)で、計 500 問に割り当てて完全網羅します。出題形式は公式に公表されていないため、CloudCamp では確実に存在する単一選択(4 択・正解 1)と複数選択(5 択・正解 2〜3・完全一致採点)の 2 形式に絞って出題します。

ドメイン 1:Git と GitHub の基本を理解する
出題比率 25〜30%
頻出キーワード
  • バージョン管理の基礎:バージョン管理の目的と利点 / 分散バージョン管理と集中型の違い / Git と GitHub の役割の違い
  • Git の中核概念:リポジトリ / コミット / ブランチ / クローン / マージ / フォークとアップストリーム
  • GitHub の使い方:個人アカウント・Organization・Enterprise の違い / GitHub Flow
  • コミュニケーション:Issue とプルリクエストでの Markdown の使い方 / GitHub Desktop と GitHub Mobile の使いどころ
💡 学習のコツ:最大ドメインです。「Git がやること」と「GitHub が足すこと」を役割で分けて覚えると、対句を入れ替えた誤答に引っかからなくなります。
ドメイン 2:GitHub リポジトリを操作する
出題比率 10〜15%
頻出キーワード
  • 構成ファイル:README / LICENSE / CONTRIBUTING / CODEOWNERS / SECURITY のそれぞれの役割と置き場所
  • 作成と整理:テンプレートとブランチによるリポジトリの作成・整理・保守
  • ファイル操作:リポジトリ内でのファイルの追加と管理
  • 可視化:リポジトリのインサイト / Star / 機能プレビュー / メトリック ダッシュボード / 依存関係のインサイト
  • 運用:メンテナンスと共同作業のベスト プラクティス
💡 学習のコツ:「どのファイルが何を伝えるためのものか」「どのディレクトリに置くと GitHub が認識するか」が問われます。
ドメイン 3:GitHub を使用した共同作業
出題比率 10〜15%
頻出キーワード
  • 共同作業ツール:Issue / プルリクエスト / ディスカッションの使い分け
  • 連携:プルリクエストと Issue のリンク / クローズ キーワードと既定のブランチ
  • 整理:テンプレート / フィルター / 担当者の割り当て
  • 通知:通知の目的とワークフローに合わせた設定
  • 情報共有:Gist / Wiki / GitHub Pages によるドキュメントと共有
💡 学習のコツ:Issue とプルリクエストの連携は頻出です。自動でクローズするための条件(キーワードと既定のブランチ)をセットで覚えてください。
ドメイン 4:最新の開発プラクティスを適用する
出題比率 10〜15%
頻出キーワード
  • GitHub Actions:目的と機能 / ワークフロー・イベント・ジョブ・ランナー・アクション / .github/workflows
  • GitHub Copilot:AI によるコード候補 / Copilot agents / Agent Mode / マルチモデル対応
  • プラン差:GitHub Copilot の Individuals・Business・Enterprise の違い
  • 開発環境:GitHub Codespaces と開発コンテナーの設定・カスタマイズ / github.dev エディターと Codespaces の使い分け
💡 学習のコツ:GitHub Actions は用語の階層(ワークフロー → ジョブ → ステップ → アクション)と定義ファイルの置き場所が問われます。
ドメイン 5:GitHub を使用してプロジェクトを管理する
出題比率 5〜10%
頻出キーワード
  • Projects:Projects の概要とレイアウト オプション(テーブル / ボード / ロードマップ)
  • 構成:プロジェクトの構成 / ラベル / マイルストーン / ワークフロー
  • 効率化:保存済み返信と担当者の割り当て
  • 可視化:Projects の分析情報による進捗と生産性の追跡
💡 学習のコツ:機能としての Projects と、対象物としてのプロジェクトを混同しないこと。レイアウトは 3 種類だけです。
ドメイン 6:プライバシー、セキュリティ、管理について理解する
出題比率 10〜15%
頻出キーワード
  • アカウント保護:2 要素認証(2FA)とパスキー
  • 権限:リポジトリと Organization のロールとアクセス許可の違い
  • Enterprise:Enterprise Managed Users (EMU) / Organization 全体の Copilot ポリシー管理
  • リポジトリ保護:可視性(パブリック / プライベート / 内部)とブランチ保護ルール
  • 管理:Organization の設定・チーム・ロールの管理
💡 学習のコツ:「アクセス許可=個々の操作を行える能力」「ロール=アクセス許可の集合」という包含関係が判断の軸になります。
ドメイン 7:GitHub コミュニティを探索する
出題比率 5〜10%
頻出キーワード
  • オープンソース:オープンソースの利点 / GitHub Sponsors / GitHub によるオープンソースの支援
  • つながる:ユーザーと Organization のフォロー
  • 拡張:GitHub Marketplace の目的
  • 組織内展開:InnerSource によるオープンソース原則の社内適用
  • 広める:フォーク / テンプレート / 見つけられやすいリポジトリの活用
💡 学習のコツ:機能名(GitHub Sponsors・GitHub Marketplace)と、行為(スポンサーになる・フォークする)の書き分けを意識すると整理しやすくなります。
📘 CloudCamp の GH-900 問題集は公式 7 ドメインを 500 問で完全網羅。解説の参考リンクは公式 docs.github.com の日本語ページに限定し、掲載前に実在と日本語本文を 1 本ずつ確認しています。
学習レベル別・想定勉強時間
あなたの状況想定勉強時間勉強期間の目安
Git・GitHub 初学者30〜50 時間1〜1.5 ヶ月
Git を業務で使っているが GitHub の機能は限定的20〜30 時間2〜3 週間
GitHub を日常的に使っている開発者・運用担当10〜20 時間1〜2 週間
合格までの最短勉強法(4 ステップ)
STEP 1:公式の学習ガイドと docs.github.com を通読(8〜12 時間)

Microsoft Learn の GH-900 学習ガイド(2026 年 1 月時点のスキル)で 7 ドメインの全体像をつかみ、公式ドキュメント docs.github.com の日本語ページでリポジトリ・Issue・プルリクエスト・GitHub Actions・Projects の各概要を読み通します。

STEP 2:実際に GitHub を触る(5〜10 時間)

リポジトリを作って README を置き、ブランチを切ってコミットし、プルリクエストを開いてレビューし、Issue にリンクしてマージする。この一連の GitHub Flow を自分の手で 1 周すると、用語が一気に定着します。GitHub Actions のワークフローを 1 本置いてみるところまでやると Domain 4 が楽になります。

STEP 3:問題演習で知識を定着(10〜20 時間)── 最重要

GH-900 は「用語の役割を正しく言えるか」を問う想起型が中心で、判断材料は選択肢側に置かれます。CloudCamp の GH-900 問題集(500 問)は公式 7 ドメインを完全網羅し、正解の決め手と、他の選択肢が「実在するがこの条件には合わない」理由まで解説します。

  • 1 周目:全問を解いて解説を熟読
  • 2 周目:間違えた問題を再演習
  • 3 周目:正答率 85% 以上を目指して総仕上げ
STEP 4:模擬試験で時間配分を体感(2〜4 時間)

本試験の試験時間は 100 分です。CloudCamp の本番試験形式準拠の模擬試験(60 問・100 分・合格ライン 70%)でペース配分と弱点を確認しましょう。

関連資格との違いと、おすすめ取得順序
GH-900 と AZ-400

GH-900 は GitHub というプラットフォームそのものの基礎知識を、AZ-400 は Azure と GitHub を使った DevOps の設計・実装を問います。GH-900 で GitHub Actions やリポジトリ運用の土台を作ってから AZ-400 に進むと、CI/CD パイプラインの設計に集中できます。

GH-900 と AI-900 / AZ-900

AZ-900 は Azure、AI-900 は AI の基礎資格です。GH-900 はクラウド ベンダーに依存しない「開発の共通言語」を扱うため、どの基礎資格とも重複が少なく、組み合わせて取得すると開発と運用の両面を示せます。

おすすめ取得順序
  • 開発者:GH-900 → AZ-400(DevOps の設計と実装へ)
  • クラウド全般から入る方:AZ-900 → GH-900
  • プロジェクト管理・運用:GH-900 → AZ-900
よくある質問(FAQ)
GH-900 は日本語で受験できますか?
はい。公式認定ページに「この試験は、次の言語で提供されます。英語, スペイン語, ポルトガル語 (ブラジル), 韓国語, 日本語」と記載されており、日本語を含む 5 言語で提供されています。CloudCamp の問題集と解説もすべて日本語です。
GH-900 は前提資格が必要ですか?
必須の前提資格はありません。公式は対象者像として「GitHub とその中核機能に関する基礎知識を持つ受験者」と説明しているだけです。Beginner レベルのため、Git や GitHub を触ったことがあれば 1〜1.5 ヶ月程度で合格を目指せます。
試験時間・合格スコア・問題数は?
試験時間は 100 分(公式認定ページに「You will have 100 minutes to complete this assessment.」)、合格スコアは 700 / 1000(公式 Study Guide に「A score of 700 or greater is required to pass.」)です。問題数は公式に公表されていません。Microsoft は「ほとんどの認定試験は 40〜60 問程度だが試験によって異なる」と説明するにとどめています。CloudCamp の模擬試験は 60 問・100 分・合格ライン 70% で構成しています。
GH-900 の出題ドメインと比率は?
公式は 7 ドメイン構成です。①Git と GitHub の基本を理解する (25〜30%) ②GitHub リポジトリを操作する (10〜15%) ③GitHub を使用した共同作業 (10〜15%) ④最新の開発プラクティスを適用する (10〜15%) ⑤GitHub を使用してプロジェクトを管理する (5〜10%) ⑥プライバシー、セキュリティ、管理について理解する (10〜15%) ⑦GitHub コミュニティを探索する (5〜10%)。CloudCamp では公式レンジの内側に収まる配分で 500 問に割り当てています。
どんな出題形式ですか?
GH-900 の出題形式は公式に公表されていません。Microsoft は「試験のセキュリティを守るため、事前に具体的な出題形式は示さない」という方針を明示しています。CloudCamp では憶測で形式を増やさず、どの認定試験にも存在する単一選択(4 択・正解 1)と複数選択(5 択・正解 2〜3・完全一致採点)の 2 形式に絞って出題します。ケーススタディはありません。
受験料はいくらですか?
公式認定ページには金額の記載がなく、「Price based on the country or region in which the exam is proctored.(試験が監督されている国または地域に基づく価格)」とのみ書かれています。受験の申し込み時に Pearson VUE でご確認ください。
不合格だった場合、すぐ再受験できますか?
初回受験の 24 時間後から再受験できます(公式認定ページに「You can retake it 24 hours after the first attempt.」と記載)。2 回目以降の再受験までの待機時間は受験回数によって異なります。
試験中に公式ドキュメントを参照できますか?
できません。Microsoft は「access to Learn is NOT available on Fundamentals exams or GitHub exams」と説明しており、GH-900 では試験中に Microsoft Learn を参照できません。事前の学習で用語と役割を確実に押さえておく必要があります。
さあ、CloudCamp で GH-900 合格を目指しましょう