AI901-Foundry-Image#5
Azure AI Foundry の 4 つの API (チャット完了 / Embedding / 画像生成 / 音声書き起こし) について、各 API の主要な処理カテゴリを最も適切なものに配置してください。各カテゴリは 1 回・複数回・または 0 回 使用できます (Microsoft 試験準拠の重複使用可モード)。
各項目は 1 回・複数回・または 0 回 使用できます。
項目(ドラッグして複製)
- 新しいコンテンツの生成
- 入力を別形式の表現に変換
- 入力からの情報抽出 / 解析
Chat completion API (ユーザー質問への応答テキストを返す)
Embedding API (テキストを高次元ベクトルに変換して返す)
Image generation API (プロンプトから新しい画像を返す)
Speech-to-text API (音声を文字起こしテキストに変換して返す)
解説
【正解】各 API は以下のカテゴリに対応します。
【allow_multiple_use のポイント】
本問のように生成と変換の各カテゴリがそれぞれ 2 つの API に対応するケースでは、Microsoft 試験準拠の重複使用可モードが必須です。残った「分析」カテゴリは本問では使われません。
- Chat completion API は 新しいコンテンツの生成 で、応答テキストを 0 から生成します。
- Embedding API は 入力を別形式の表現に変換 で、自然文を数値ベクトルへ変換します。
- Image generation API は 新しいコンテンツの生成 で、テキスト プロンプトから画像を 0 から生成します (生成カテゴリの 2 度目の使用)。
- Speech-to-text API は 入力を別形式の表現に変換 で、音声波形を文字列へ変換します (変換カテゴリの 2 度目の使用)。
【allow_multiple_use のポイント】
本問のように生成と変換の各カテゴリがそれぞれ 2 つの API に対応するケースでは、Microsoft 試験準拠の重複使用可モードが必須です。残った「分析」カテゴリは本問では使われません。

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