AI901-Foundry#111
Azure Speech SDK で連続音声認識を実装する際、Foundry / Speech が提供する標準クラスとして最も適切なものはどれですか?
解説
【正解: D】の理由
Azure Speech SDK では、SpeechRecognizer クラスが連続音声認識の標準実装で、
【他選択肢が違う理由】
Azure Speech SDK では、SpeechRecognizer クラスが連続音声認識の標準実装で、
StartContinuousRecognitionAsync を呼ぶとマイクや AudioConfig からのストリームを継続的に処理し、Recognizing (中間結果) と Recognized (確定 transcript) イベントを発火します。1 回限りの認識には RecognizeOnceAsync、対話に近いシナリオには continuous 認識を採用するのが Microsoft 公式の Speech SDK quickstart の推奨パターンで、C# / Python / JavaScript / Java など主要言語にバインディングがあります。【他選択肢が違う理由】
- A: StorageAccount に transcribe メソッドは存在しません。
- B: GPT-4o は連続音声認識の専用 API ではありません。
- C: HttpTrigger は HTTP リクエスト処理用デコレーターで、音声認識には使いません。

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