AI901-Foundry#114
Speech Synthesis Markup Language (SSML) を Azure TTS と組み合わせる主な目的として、最も適切なものはどれですか?
解説
【正解: B】の理由
SSML は W3C 規格の XML マークアップで、TTS に渡すと「どの声で / どの速度で / どのピッチで / どこで間を取って / どこを強調するか / 別言語のフレーズをどの言語の音で読むか」などを文単位で制御できます。Microsoft Learn の SSML reference に各タグ (
【他選択肢が違う理由】
SSML は W3C 規格の XML マークアップで、TTS に渡すと「どの声で / どの速度で / どのピッチで / どこで間を取って / どこを強調するか / 別言語のフレーズをどの言語の音で読むか」などを文単位で制御できます。Microsoft Learn の SSML reference に各タグ (
<voice>, <prosody>, <break>, <emphasis>, <lang> 等) が列挙されており、ブランドの読み上げトーン統一や多言語ナレーションで必須の機能です。【他選択肢が違う理由】
- A: STT 用の音響モデル訓練は Custom Speech の話で、SSML とは関係ありません。
- C: 課金プランは Azure Portal の領域です。
- D: ACL 定義は Storage / Identity の機能です。

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