AI901-Foundry#48
以下の各ステートメントについて、Foundry SDK の高度機能の説明として正しい場合は「はい」を、正しくない場合は「いいえ」を選択してください。
注: 正解 1 つにつき 1 点が与えられます。
| ステートメント | はい | いいえ |
|---|---|---|
streaming モードはトークンを逐次受信できるが、総トークン使用量や料金は通常モードと同じである。 streaming は UX 用の機能で、課金体系は変わりません。Microsoft Learn 公式の説明どおりです。 | ||
function calling は LLM 内部で関数を直接実行し、アプリ側のコード実行は不要である。 function calling は LLM が「呼び出し要求」を返すだけで、実際の実行はアプリ側が行います。LLM 内部実行ではありません。 | ||
structured outputs (json_schema) は Azure OpenAI が応答を有効な JSON スキーマに準拠した形式で返すよう強制する機能である。 structured outputs は下流業務システム連携の型安全性を担保する機能で、解析エラーを根本的に防ぎます。 |
解説
【正解一覧】
| ステートメント | 正解 |
|---|---|
| streaming モードはトークンを逐次受信できるが、総トークン使用量や料金は通常モードと同じである。 | はい |
| function calling は LLM 内部で関数を直接実行し、アプリ側のコード実行は不要である。 | いいえ |
| structured outputs | はい |
【各判定の詳細】
- 「streaming モードはトークンを逐次受信できるが、総トークン使用量や料金は通常モードと同じ…」→ はい: streaming は UX 用の機能で、課金体系は変わりません。Microsoft Learn 公式の説明どおりです。
- 「function calling は LLM 内部で関数を直接実行し、アプリ側のコード実行は不要…」→ いいえ: function calling は LLM が「呼び出し要求」を返すだけで、実際の実行はアプリ側が行います。LLM 内部実行ではありません。
- 「structured outputs」→ はい: structured outputs は下流業務システム連携の型安全性を担保する機能で、解析エラーを根本的に防ぎます。

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