AZ120-MIG#3
移行後に Azure Monitor for SAP solutions を有効化する手順を順序通りに並べてください。
- Azure Monitor for SAP リソースをデプロイ
- プロバイダー (HANA DB / OS / SAP NetWeaver) を追加
- 接続情報/資格情報を構成しテレメトリ収集を開始
- ブック/アラートでパフォーマンスと可用性を監視
解説
【正しい順序】
- ステップ 1: リソースデプロイ
- ステップ 2: プロバイダー追加
- ステップ 3: テレメトリ収集開始
- ステップ 4: 監視/アラート
【各ステップの理由】
- ステップ 1 リソースデプロイ: Azure Monitor for SAP のモニターリソースを作成します。
- ステップ 2 プロバイダー追加: 監視対象 (HANA/OS/NetWeaver) のプロバイダーを登録します。
- ステップ 3 テレメトリ収集開始: 接続情報/資格情報を設定しメトリクス収集を開始します。
- ステップ 4 監視/アラート: ブックとアラートで状態を可視化し通知します。
【誤った順序の問題点】
- プロバイダー追加をリソースデプロイ前に行う: モニターリソースがないとプロバイダーを追加できません。
- アラートを最初に設定: 収集データがないとアラートが機能しません。

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