AZ700-CONN#42
VNet-to-VNet VPN 接続で、両 VNet が異なるサブスクリプションに属する場合、必要な構成要素はどれですか?
解説
【正解: A】の理由
V2V VPN を別サブスクリプション間で構成するには、両方のサブスクリプションを同一 Microsoft Entra ID テナントに紐付けるか、または Azure Lighthouse 等で適切な権限委譲が必要です。同一テナント内なら追加設定不要、別テナントなら Lighthouse / Multi-tenant 構成が必要。
【V2V VPN 異サブスク要件】
- 同一 Entra ID テナント: 追加設定なし
- 異テナント: Azure Lighthouse / カスタム ロール
- BGP 設定で 両 VNet が独自 ASN 持つことも可能
- ピアリングではないため Hub 経由のトランジット不可 (要 Virtual WAN や NVA)
【他選択肢が違う理由】
- B: 別テナント間では追加設定 (Lighthouse 等) が必要。
- C: Lighthouse のみではなく、同一テナント or Lighthouse のいずれか。
- D: PIM は権限管理用、V2V VPN とは無関係。

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