AZ700-CONN#58
Virtual WAN で「Branch-to-Branch」設定を有効化した場合、何が可能になりますか?
解説
【正解: A】の理由
Branch-to-Branch 設定は Virtual WAN Hub 経由で 異なる Branch (VPN/ER) 間の通信を許可する設定します。例: 東京支社 (S2S VPN) → Hub → ER 接続のデータセンタ への通信。デフォルト有効、無効化すると Branch 間通信が遮断され、それぞれは Hub の VNet のみと通信できるように。
【Branch-to-Branch ユースケース】
- 支社間通信を Microsoft バックボーン経由化
- 支社 → DC (ER) 経由でセンタ集約
- セキュリティ要件で Branch 間遮断したい場合は無効化
- Routing Intent と組み合わせて Firewall 検査追加可能
【他選択肢が違う理由】
- B: Public Internet 経由ではない (vWAN は Microsoft バックボーン)。
- C: VNet-to-VNet 通信とは独立 (これは別設定)。
- D: Hub 自動冗長化は Branch-to-Branch とは無関係 (Microsoft が自動運用)。

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