AZ700-CONN#76
各 ER Circuit 帯域変更操作について、可否を選んでください。
| ステートメント | 選択 |
|---|---|
1 Gbps → 10 Gbps への上方変更 (ダウンタイムなし) ER Circuit 帯域の上方変更 (例: 1 Gbps → 10 Gbps) は Provider 側操作後にダウンタイムなしで完了します。そのため、トラフィック増加に伴う段階的なスケール アップが柔軟に行えます。 | |
10 Gbps → 1 Gbps への下方変更 ER Circuit 帯域の下方変更 (例: 10 Gbps → 1 Gbps) は in-place ではサポートされず、新規 Circuit を作成して旧 Circuit を削除する移行作業が必要となります。そのため、初期サイジングでは過剰スペックを避ける設計判断が重要です。 | |
SKU Standard → Premium add-on の変更 SKU 変更 (Standard → Premium add-on 等) は in-place で有効化できる操作で、帯域変更とは独立した SKU レベルの切り替えとなります。そのため、運用中に Premium add-on を有効化してグローバル接続範囲や Route 上限を拡張することも可能です。 |
解説
【正解マッチング】
| 判定対象 | 正解 |
|---|---|
| 1 Gbps → 10 Gbps への上方変更 | 可能 |
| 10 Gbps → 1 Gbps への下方変更 | 要再作成 |
| SKU Standard → Premium add-on の変更 | 可能 |
【各判定の詳細】
- 「1 Gbps → 10 Gbps への上方変更」→ 可能: ER Circuit 帯域の上方変更 (例: 1 Gbps → 10 Gbps) は Provider 側操作後にダウンタイムなしで完了します。そのため、トラフィック増加に伴う段階的なスケール アップが柔軟に行えます。
- 「10 Gbps → 1 Gbps への下方変更」→ 要再作成: ER Circuit 帯域の下方変更 (例: 10 Gbps → 1 Gbps) は in-place ではサポートされず、新規 Circuit を作成して旧 Circuit を削除する移行作業が必要となります。そのため、初期サイジングでは過剰スペックを避ける設計判断が重要です。
- 「SKU Standard → Premium add-on の変更」→ 可能: SKU 変更 (Standard → Premium add-on 等) は in-place で有効化できる操作で、帯域変更とは独立した SKU レベルの切り替えとなります。そのため、運用中に Premium add-on を有効化してグローバル接続範囲や Route 上限を拡張することも可能です。

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