AZ700-CORE#99
Azure DNS Public / Private Zone に関する次の各記述について、正しい場合は「はい」、誤っている場合は「いいえ」を選択してください。
注: 正解 1 つにつき 1 点が与えられます。
| ステートメント | はい | いいえ |
|---|---|---|
Private DNS Zone の Auto-registration は 1 ゾーンにつき 1 VNet のみ有効化できる Private DNS Zone の Auto-registration は 1 ゾーンにつき 1 VNet のみ有効化できます。そのため、複数 VNet でホスト名重複が起きる可能性を回避し、レコード競合を防ぐ設計となっています。 | ||
Alias レコードは CNAME と完全に同じで、Zone Apex (ルート ドメイン) には設定できない Alias レコードは CNAME と異なり Zone Apex (ルート ドメイン) に設定可能で、Azure リソースの IP 変更を自動追従します。これにより、CDN や App Service 等のリソースを Zone Apex で公開する用途で重宝されます。 | ||
Public DNS Zone は VNet リンクを必要とせず、インターネット全体から名前解決可能 Public DNS Zone は権威 DNS としてインターネット側に応答するため、VNet リンクは不要です。これにより、Microsoft の DNS インフラ経由で世界中からドメイン名が解決可能となります。 |
解説
【正解一覧】
| ステートメント | 正解 |
|---|---|
| Private DNS Zone の Auto-registration は 1 ゾーンにつき 1 VNet のみ有… | はい |
| Alias レコードは CNAME と完全に同じで、Zone Apex | いいえ |
| Public DNS Zone は VNet リンクを必要とせず、インターネット全体から名前解決可能 | はい |
【各判定の詳細】
- 「Private DNS Zone の Auto-registration は 1 ゾーンにつき …」→ はい: Private DNS Zone の Auto-registration は 1 ゾーンにつき 1 VNet のみ有効化できます。そのため、複数 VNet でホスト名重複が起きる可能性を回避し、レコード競合を防ぐ設計となっています。
- 「Alias レコードは CNAME と完全に同じで、Zone Apex」→ いいえ: Alias レコードは CNAME と異なり Zone Apex (ルート ドメイン) に設定可能で、Azure リソースの IP 変更を自動追従します。これにより、CDN や App Service 等のリソースを Zone Apex で公開する用途で重宝されます。
- 「Public DNS Zone は VNet リンクを必要とせず、インターネット全体から名前解決可能」→ はい: Public DNS Zone は権威 DNS としてインターネット側に応答するため、VNet リンクは不要です。これにより、Microsoft の DNS インフラ経由で世界中からドメイン名が解決可能となります。

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