AZ700-CORE#101
Network Watcher Connection Monitor の設定要素について、各項目を判定してください。
| ステートメント | 選択 |
|---|---|
Source は Azure VM (Network Watcher Agent 必須) または Azure Workspace を選択可 Connection Monitor の Source は Azure VM (Network Watcher Agent 必須) または Azure Workspace (エージェント ベース) のどちらも選択可能です。そのため、IaaS / SaaS 両方のシナリオで監視ソースを柔軟に配置できます。 | |
Destination は Azure リソース、外部 URL、IP アドレス、いずれも指定可 Destination は Azure リソース (VM / PaaS)、外部 URL、IP アドレスのいずれも指定可能です。これにより、Azure 内通信の監視に加えてオンプレや外部 SaaS への Hybrid 到達性監視も同一ツールで実現できます。 | |
プロトコルは TCP、ICMP、HTTP/HTTPS から選択 プロトコルは TCP、ICMP、HTTP、HTTPS の 4 種類から選択可能です。そのため、Web アプリケーションの監視には HTTP / HTTPS、ネットワーク疎通テストには TCP / ICMP のように用途に応じた使い分けができます。 |
解説
【正解マッチング】
| 判定対象 | 正解 |
|---|---|
| Source は Azure VM | はい |
| Destination は Azure リソース、外部 URL、IP アドレス、いずれも指定可 | はい |
| プロトコルは TCP、ICMP、HTTP/HTTPS から選択 | はい |
【各判定の詳細】
- 「Source は Azure VM」→ はい: Connection Monitor の Source は Azure VM (Network Watcher Agent 必須) または Azure Workspace (エージェント ベース) のどちらも選択可能です。そのため、IaaS / SaaS 両方のシナリオで監視ソースを柔軟に配置できます。
- 「Destination は Azure リソース、外部 URL、IP アドレス、いずれも指定可」→ はい: Destination は Azure リソース (VM / PaaS)、外部 URL、IP アドレスのいずれも指定可能です。これにより、Azure 内通信の監視に加えてオンプレや外部 SaaS への Hybrid 到達性監視も同一ツールで実現できます。
- 「プロトコルは TCP、ICMP、HTTP/HTTPS から選択」→ はい: プロトコルは TCP、ICMP、HTTP、HTTPS の 4 種類から選択可能です。そのため、Web アプリケーションの監視には HTTP / HTTPS、ネットワーク疎通テストには TCP / ICMP のように用途に応じた使い分けができます。

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