AZ700-PVT#36
VNet サブネットで Azure SQL Database への Service Endpoint を構成する手順を、正しい順序に並べてください。
- VNet サブネットで Microsoft.Sql Service Endpoint を有効化
- SQL Server の VNet Firewall Rule で該当サブネットを許可
- VM から SQL Database に接続 (Azure バックボーン経由)
- 監査ログで Azure バックボーン経由通信を検証
解説
【正しい順序】
- ステップ 1: Service Endpoint 有効化
- ステップ 2: SQL VNet Firewall Rule 追加
- ステップ 3: 接続テスト
- ステップ 4: 監査ログ検証
【各ステップの理由】
- ステップ 1 Service Endpoint 有効化: VNet サブネットで Microsoft.Sql の Service Endpoint を有効化します。
- ステップ 2 SQL VNet Firewall Rule 追加: SQL Server 側で対象 VNet / サブネットを許可する VNet Firewall Rule を追加します。
- ステップ 3 接続テスト: VNet 内 VM から SQL Database に接続し、通信が Azure バックボーン経由になっていることを確認します。
- ステップ 4 監査ログ検証: SQL Database 監査ログや Network Watcher の Flow Logs で経路を確認します。
【誤った順序の問題点】
- VNet Firewall Rule なしで接続: SQL Server 側で許可されていないため、接続が失敗します。
- Service Endpoint 無効のまま設定: SE が有効化されていないと、サブネットからの通信は Public 経路となり、SQL VNet Firewall Rule の効果が出ません。

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