AZ700-PVT#58
Storage Account で「Default action: Deny」「Allow trusted Microsoft services」両方を設定した場合の挙動として正しいものはどれですか?
解説
【正解: A】の理由
Storage Firewall で「Default action: Deny」と「Allow trusted Microsoft services」を組み合わせると、VNet / 許可 IP からの明示的なアクセスのみが許可されつつ、Azure Backup / Site Recovery / Defender for Storage などの信頼されたマネージドサービスは引き続き接続できる設計が実現します。これにより、セキュリティとマネージド連携を両立できます。
【他選択肢が違う理由】
- B: 信頼されたサービスは許可されるため全拒否ではありません。
- C: Default Deny のため Public Internet 全許可ではありません。
- D: よく使われる標準組み合わせです。

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