AZ700-SEC#46-2
【シナリオ】
あなたの会社は本番 Web アプリへの DDoS 防御を構築します。要件: VNet 単位での包括的保護、機械学習ベースのアダプティブ チューニング、攻撃中の DRR チーム支援、本番運用前に BreakingPoint Cloud でシミュレーション検証。
【ステートメント】
DDoS Basic (無料) だけで本シナリオの要件 (アダプティブ チューニング + DRR) を満たせる。
解説
【正解: いいえ】の理由
DDoS Basic は無料で自動有効化される基本機能ですが、機械学習ベースのアダプティブ チューニング、Mitigation Report、DRR サポートはすべて Network Protection (有料) 限定機能です。そのため、本シナリオの要件には Network Protection の選定が必須となります。
【不正解の選択肢の場合】
「はい」と判定すると Basic で要件を満たせることになりますが、必要な機能が Basic に含まれていません。そのため、Network Protection 選定が正解です。
【シリーズ全体の正解一覧】
| 問 | ステートメント | 正解 |
|---|---|---|
| 問1 | DDoS Network Protection Plan を作成し、本番 VNet を関連付け、Mitigation Report と … | はい |
| 問2 | DDoS Basic (無料) だけで本シナリオの要件 (アダプティブ チューニング + DRR) を満たせる。 | いいえ |
| 問3 | 本番運用前に BreakingPoint Cloud でシミュレーション検証を実施するのは Microsoft 推奨パターンである。 | はい |

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