DP-900-ANL#102
Power BI ファイル / アーティファクトのライフサイクルに従って、上から順に並べてください。
- Power BI Desktop でデータ ソースに接続
- リレーションシップ・メジャー (DAX)・階層を定義してセマンティック モデルを構築
- ビジュアル (棒グラフ、地図、KPI 等) を配置してレポートを作成
- Power BI Service ワークスペースに発行 (Publish) する
- アプリ / ダッシュボード経由でビジネス ユーザーに共有
解説
【正しい順序】接続 → モデル化 → レポート作成 → 発行 → 共有 です。
ポイントとして、モデル化はレポート作成より先に行う必要があります。レポートはモデル (リレーション + メジャー) に依存するため、先にレポートを作るとビジュアルの基盤がなく後でやり直しになります。発行 (Publish) と共有 (Share) は別概念であり、発行は単に Service ワークスペースにアップロードする操作、共有はビジネス ユーザーに配布する操作です。
出典: Microsoft Learn — Get started with Power BI Desktop
| 段階 | ツール / 場所 | 成果物 |
|---|---|---|
| 1. 接続 | Power BI Desktop | データ ソース (SQL / Excel / Web / OneLake) との接続を確立します |
| 2. モデル化 | Power BI Desktop (Model view) | セマンティック モデル (テーブル + リレーションシップ + DAX メジャー) を構築します |
| 3. レポート作成 | Power BI Desktop (Report view) | .pbix ファイル (ビジュアル配置済) を作成します |
| 4. 発行 | Power BI Service ワークスペース | クラウド上のセマンティック モデル + レポートを保存します |
| 5. 共有 | Power BI アプリ / ダッシュボード | ビジネス ユーザーが Web / モバイルで閲覧できる形にします |
ポイントとして、モデル化はレポート作成より先に行う必要があります。レポートはモデル (リレーション + メジャー) に依存するため、先にレポートを作るとビジュアルの基盤がなく後でやり直しになります。発行 (Publish) と共有 (Share) は別概念であり、発行は単に Service ワークスペースにアップロードする操作、共有はビジネス ユーザーに配布する操作です。
出典: Microsoft Learn — Get started with Power BI Desktop

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