DP300-HADR#34
ディザスター リカバリー 設計 における RPO (目標 復旧 時点) の定義 として正しいものはどれですか?
解説
【正解: A】の理由
RPO (Recovery Point Objective) は 障害 発生 時 に許容 できる 最大 データ損失 量 を時間 で表します (例: RPO=1 時間 なら 直近 1 時間分 の データ損失 を許容)。RPO を小さく する ほど バックアップ / レプリケーション の頻度 を高める 必要 があり コスト が増加 します。同期 レプリカ は RPO=0、非同期 / Geo-Restore は RPO>0 となります。
【他選択肢が違う理由】
- B: これは RTO (Recovery Time Objective、復旧 完了 までの時間) の定義 です。
- C: 保管 年数 は保持 ポリシー で RPO とは別 概念 です。
- D: レプリカ 数 は構成 要素 で RPO の定義 ではありません。

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