DP300-MON#2
各 SQL Server Index タイプ の主要な特性を選択してください。
| ステートメント | 選択 |
|---|---|
テーブルあたり 1 つのみ、データ行自体を Index 順 に物理保管 Clustered Index はテーブル の物理 構造そのもので Index キー順に データ行 自体を保管し テーブル に 1 つだけ作成 可能です。 | |
テーブルあたり 最大 999 個、別構造で行ポインタ持つ Non-clustered Index は別 B-Tree 構造で行 ポインタ (RID / Cluster Key) を持ち テーブル に 最大 999 個作成 可能です。 | |
カラム指向圧縮 + Batch Mode で集計クエリ 10-100 倍高速 Columnstore Index は カラム指向 + 列圧縮 + Batch Mode 実行 で DWH / 分析の集計クエリ で Rowstore Index 比 10-100 倍の性能を実現します。 |
解説
【正解マッチング】
| 判定対象 | 正解 |
|---|---|
| テーブルあたり 1 つのみ、データ行自体を Index 順 に物理保管 | Clustered |
| テーブルあたり 最大 999 個、別構造で行ポインタ持つ | Non-clustered |
| カラム指向圧縮 + Batch Mode で集計クエリ 10-100 倍高速 | Columnstore |
【各判定の詳細】
- 「テーブルあたり 1 つのみ、データ行自体を Index 順 に物理保管」→ Clustered: Clustered Index はテーブル の物理 構造そのもので Index キー順に データ行 自体を保管し テーブル に 1 つだけ作成 可能です。
- 「テーブルあたり 最大 999 個、別構造で行ポインタ持つ」→ Non-clustered: Non-clustered Index は別 B-Tree 構造で行 ポインタ (RID / Cluster Key) を持ち テーブル に 最大 999 個作成 可能です。
- 「カラム指向圧縮 + Batch Mode で集計クエリ 10-100 倍高速」→ Columnstore: Columnstore Index は カラム指向 + 列圧縮 + Batch Mode 実行 で DWH / 分析の集計クエリ で Rowstore Index 比 10-100 倍の性能を実現します。

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