DP300-MON#30
各 Execution Plan オペレーターの主要な動作を選択してください。
| ステートメント | 選択 |
|---|---|
Index B-Tree を絞り込んで特定範囲のみ高速 アクセス Index Seek は Index B-Tree で 必要範囲のみアクセスする最高速 アクセスパターンで WHERE 句 + 適切な Index で実現します。 | |
Index 全体 を順次 読み取り (WHERE 句がない / 範囲広い) Index Scan は Index 全体を Root から Leaf まで順次 読み取る動作で 大量データアクセス時に発生します。 | |
Non-clustered Index の Seek 後に Clustered Index に追加アクセスして 必要カラム取得 Key Lookup / RID Lookup は Non-clustered Index で必要 カラムを取得できない場合に Clustered Index / Heap に追加 アクセスする動作 です。Covering Index で回避可能です。 |
解説
【正解マッチング】
| 判定対象 | 正解 |
|---|---|
| Index B-Tree を絞り込んで特定範囲のみ高速 アクセス | Seek |
| Index 全体 を順次 読み取り | Scan |
| Non-clustered Index の Seek 後に Clustered Index に追加アクセスして 必要カラム取得 | Lookup |
【各判定の詳細】
- 「Index B-Tree を絞り込んで特定範囲のみ高速 アクセス」→ Seek: Index Seek は Index B-Tree で 必要範囲のみアクセスする最高速 アクセスパターンで WHERE 句 + 適切な Index で実現します。
- 「Index 全体 を順次 読み取り」→ Scan: Index Scan は Index 全体を Root から Leaf まで順次 読み取る動作で 大量データアクセス時に発生します。
- 「Non-clustered Index の Seek 後に Clustered Index に追…」→ Lookup: Key Lookup / RID Lookup は Non-clustered Index で必要 カラムを取得できない場合に Clustered Index / Heap に追加 アクセスする動作 です。Covering Index で回避可能です。

コメント