DP300-PLAN#65
各 Azure SQL ワークロードに最適なデプロイ モデル (PaaS/IaaS) を選択してください。
| ステートメント | 選択 |
|---|---|
CLR / Linked Server / SQL Agent を含むレガシー SQL Server 2014 を最小変更で移行 SQL MI は SQL Server 互換性 100% に近く CLR / Linked Server / SQL Agent / クロス DB クエリをすべて PaaS でサポートします。 | |
OS レベルの構成 (カスタムドメイン Active Directory ジョイン) が必要な SQL Server 2019 SQL VM のみ OS への完全アクセスが可能で カスタム AD ジョインや 個別 Trace Flag 設定など OS レベル要件に対応します。 | |
クラウドネイティブ で開発する新規 OLTP アプリ用の 500 GB DB、運用負荷を最小化したい Azure SQL DB は管理オーバーヘッドが最も低い PaaS で、新規 OLTP に最適です。Microsoft が高可用性 / バックアップ / パッチを自動管理します。 |
解説
【正解マッチング】
| 判定対象 | 正解 |
|---|---|
| CLR / Linked Server / SQL Agent を含むレガシー SQL Server 2014 を最小変更で移行 | Azure SQL Managed Instance |
| OS レベルの構成 | SQL Server on Azure VM |
| クラウドネイティブ で開発する新規 OLTP アプリ用の 500 GB DB、運用負荷を最小化したい | Azure SQL Database |
【各判定の詳細】
- 「CLR / Linked Server / SQL Agent を含むレガシー SQL Serv…」→ Azure SQL Managed Instance: SQL MI は SQL Server 互換性 100% に近く CLR / Linked Server / SQL Agent / クロス DB クエリをすべて PaaS でサポートします。
- 「OS レベルの構成」→ SQL Server on Azure VM: SQL VM のみ OS への完全アクセスが可能で カスタム AD ジョインや 個別 Trace Flag 設定など OS レベル要件に対応します。
- 「クラウドネイティブ で開発する新規 OLTP アプリ用の 500 GB DB、運用負荷を最小化したい」→ Azure SQL Database: Azure SQL DB は管理オーバーヘッドが最も低い PaaS で、新規 OLTP に最適です。Microsoft が高可用性 / バックアップ / パッチを自動管理します。

コメント