DP300-PLAN#39-3
【シナリオ】
Fabrikam 社は SQL Server 2016 (CLR / Linked Server / SQL Agent ジョブを使用) を Azure に移行します。要件: SQL Server 機能を 100% 保持、ベンダー アプリ変更は最小限、運用負荷を削減 (オンプレ → PaaS)、Region 間 Auto-Failover を構成。
【ステートメント】
SQL MI は Auto-Failover Group で別リージョンへの自動 Failover を構成できる。
解説
【正解: はい】の理由
SQL MI は Auto-Failover Group をサポートし Primary / Secondary を別リージョンに配置して 自動 Failover で DR を実現できます。Read/Write Listener も提供されアプリ接続管理が簡素化されます。
【不正解の選択肢の場合】
「いいえ」と判定すると SQL MI の DR 機能を否定することになりますが SQL MI は Failover Group 対応で要件の Region 間 Auto-Failover を満たします。
【シリーズ全体の正解一覧】
| 問 | ステートメント | 正解 |
|---|---|---|
| 問1 | Azure SQL Managed Instance は CLR と Linked Server と SQL Agent を完全サポート… | はい |
| 問2 | SQL MI の VNet サブネットは 任意のサイズ (例: /29) で構成できる。 | いいえ |
| 問3 | SQL MI は Auto-Failover Group で別リージョンへの自動 Failover を構成できる。 | はい |

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