DP300-SEC#37
GDPR (一般データ保護規則) 対応で Azure SQL Database が提供する主要機能はどれですか?
解説
【正解: B】の理由
GDPR の「Right to be forgotten」(削除権) は T-SQL DELETE で対象データを物理削除し 監査ログ (Auditing) で 削除操作の記録を保管することで対応します。Azure 自体は GDPR 準拠インフラを提供し ユーザーは アプリケーションロジック + 監査 + データ分類 で GDPR 要件を実装します。
【他選択肢が違う理由】
- A: GDPR は削除権を保障するため削除拒否は逆です。
- C: 認定は組織単位 (DPO 任命等) で自動取得ではありません。
- D: リージョン制限は Geo-Restriction で 自動ではなくユーザー設定です。

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