DP420-MOD#2
Azure Cosmos DB for NoSQL で、単一の論理パーティションにスコープした効率的なクエリを記述します。各ドロップダウンで適切な値を選択してください。
SELECT * FROM c
WHERE c.{{BLANK1}} = "tenant-01"
AND c.status = {{BLANK2}}| ステートメント | 選択 |
|---|---|
BLANK1: 単一パーティション クエリにするため等値フィルターするパーティション キーのプロパティ パーティション キーのプロパティを等値 (=) でフィルターすると、クエリが単一論理パーティションにスコープされ RU を節約できます。 | |
BLANK2: status を文字列リテラルで等値比較する値 NoSQL の文字列リテラルは二重引用符で囲み、status = "active" のように等値比較します。 | |
パーティション キーを等値フィルターするとクロスパーティション クエリを避けられるか パーティション キーを等値で指定すると単一パーティションへルーティングされ、クロスパーティション (ファンアウト) を回避できます。 |
解説
【正解マッチング】
| 判定対象 | 正解 |
|---|---|
| BLANK1: 単一パーティション クエリにするため等値フィルターするパーティション キーのプロパティ | partitionKey |
| BLANK2: status を文字列リテラルで等値比較する値 | "active" |
| パーティション キーを等値フィルターするとクロスパーティション クエリを避けられるか | はい |
【各判定の詳細】
- 「BLANK1: 単一パーティション クエリにするため等値フィルターするパーティション キーのプロ…」→ partitionKey: パーティション キーのプロパティを等値 (=) でフィルターすると、クエリが単一論理パーティションにスコープされ RU を節約できます。
- 「BLANK2: status を文字列リテラルで等値比較する値」→ "active": NoSQL の文字列リテラルは二重引用符で囲み、status = "active" のように等値比較します。
- 「パーティション キーを等値フィルターするとクロスパーティション クエリを避けられるか」→ はい: パーティション キーを等値で指定すると単一パーティションへルーティングされ、クロスパーティション (ファンアウト) を回避できます。

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