DP420-MOD#3
階層パーティション キーを設計・適用する手順を順序通りに並べてください。
- 単一キーでは 20 GB 上限を超えるテナント等の高基数パーティションを特定
- 上位レベル (例 TenantId) と下位レベル (例 UserId) を最大 3 レベルで定義
- kind を MultiHash にして階層キーを指定しコンテナーを作成
- 上位レベルでの等値フィルター クエリが対象パーティションに絞られるか検証
解説
【正しい順序】
- ステップ 1: 上限超過の特定
- ステップ 2: レベル定義
- ステップ 3: コンテナー作成
- ステップ 4: 検証
【各ステップの理由】
- ステップ 1 上限超過の特定: 単一キーで上限超過する対象を特定します。
- ステップ 2 レベル定義: 上位/下位レベルを最大 3 レベルで決めます。
- ステップ 3 コンテナー作成: MultiHash で階層キーを指定し作成します。
- ステップ 4 検証: 上位レベル フィルターの効率を確認します。
【誤った順序の問題点】
- レベル定義の前にコンテナーを作成する: 階層レベルが決まっていないと正しい paths/kind を指定できません。
- 上位レベル フィルターの検証を省略: 上位プレフィックスで絞り込めるか確認しないと、フルファンアウトが残る可能性があります。

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