DP300-PLAN#4
各 Azure SQL Database Service Tier を 該当する メインユースケース に マッチさせてください。
項目(ドラッグしてください)
- Basic
- Serverless
- Hyperscale
- Business Critical
コスト最優先
超高パフォーマンス
大容量スケール
解説
【正解マッチング】
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| Basic | コスト最優先 |
| Serverless | コスト最優先 |
| Business Critical | 超高パフォーマンス |
| Hyperscale | 大容量スケール |
【ポイント】
Basic は、DTU 購入モデルの最小構成で小規模・低負荷のデータベースを低コストで運用する用途に向くため、コスト最優先に分類されます。Serverless (サーバーレス) も、負荷に応じて vCore を自動スケールし、非アクティブ時に自動一時停止して課金を抑えられる計算レベルで、断続的な利用でコストを最小化したい場合に適するため、同じくコスト最優先に該当します。Business Critical (ビジネス クリティカル) は、ローカル SSD ストレージとインメモリ OLTP、複数の Always On レプリカを備え、低遅延と高い IOPS を要する超高パフォーマンスのワークロードに最適です。Hyperscale (ハイパースケール) は、ページ サーバー アーキテクチャで最大 100 TB クラスまで記憶域を分離拡張でき、データ量の増大にも高速なバックアップと復元で対応する大容量スケール向けの階層です。要件がコスト・性能・容量のいずれを優先するかで階層が決まります。

コメント