AZ305-IDM#5
各 ID サービスを最も適切なユースケースに対応付けてください。
項目(ドラッグしてください)
- Microsoft Entra B2B コラボレーション
- Privileged Identity Management (PIM)
- マネージド ID
- サービス プリンシパル
Azure リソースが資格情報を保持せずに別の Azure サービスへ認証する
非対話型の自動化スクリプトやアプリがディレクトリ オブジェクトとして認証する
管理者ロールを必要なときだけ時間制限付きで昇格させる
取引先のユーザーを自社テナントのアプリにゲストとして招待する
解説
【正解マッチング】
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| マネージド ID | Azure リソースが資格情報を保持せずに別の Azure サービスへ認証する |
| サービス プリンシパル | 非対話型の自動化スクリプトやアプリがディレクトリ オブジェクトとして認証する |
| Privileged Identity Management (PIM) | 管理者ロールを必要なときだけ時間制限付きで昇格させる |
| Microsoft Entra B2B コラボレーション | 取引先のユーザーを自社テナントのアプリにゲストとして招待する |
【ポイント】
認証や権限管理の各機能は目的が明確に分かれています。マネージド ID は、VM や App Service などの Azure リソースに Entra ID が自動管理する ID を紐付け、資格情報をコードや構成に保持せずに Key Vault やストレージなど別の Azure サービスへ安全に認証させます。サービス プリンシパルは、アプリケーションや自動化スクリプトがディレクトリ オブジェクトとして認証するための ID で、シークレットや証明書を用いた非対話型のサインインに利用されます。Privileged Identity Management (PIM) は、管理者ロールを常時付与せず、必要なときだけ承認や MFA を伴って時間制限付きで昇格 (ジャストインタイム) させ、権限の常時保有によるリスクを下げます。Microsoft Entra B2B コラボレーションは、取引先など外部組織のユーザーをゲストとして自社テナントのアプリに招待し、外部 ID のまま安全に共同作業させます。

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