ADP#3(data-analysis)

ADP#3(data-analysis)

クエリ内で複数の中間結果を読みやすく組み立てたいです。BigQuery で再利用可能な名前付き一時結果セットを定義する標準 SQL の構文はどれですか。

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正解:B

正解の根拠

WITH 句 (Common Table Expression, CTE) はクエリ内で名前付きの一時結果を定義でき、SELECT 文から複数回参照できます。可読性とメンテナンス性が高い手法です。

方法用途
WITH (CTE)同一クエリ内の中間結果
TEMP TABLEセッション内で複数クエリ共有
ビュー永続的な再利用

不正解の理由

  • A: 毎回作成はオーバーヘッドが大きいです。
  • C: ビューは永続オブジェクトで一時用途に過剰です。
  • D: BigQuery にはセッション変数の概念がそうした用途で標準化されていません。

参考:WITH 句


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