AIF-C01#12(foundation-models)
ある企業が、過去12か月間におけるさまざまな小売拠点での売上データを基に、売上上位の商品ごとの総売上を表示したいと考えています。 グラフ生成を自動化するためには、どの AWS ソリューションを使用すべきですか?
正解:C
正解の根拠
Amazon QuickSight に統合された Amazon Q (Amazon Q in QuickSight) は、自然言語の問い合わせから自動的にビジュアライゼーションを生成する生成 BI 機能です。「過去 12 か月の売上トップ商品」のような自然言語指示でグラフを自動生成でき、ダッシュボード化や Executive Summary の自動作成も可能です。BI/可視化のユースケースに特化したマネージド機能です。
Amazon Q バリエーション
| サービス | 用途 |
|---|---|
| Q in QuickSight | BI/可視化、グラフ自動生成 |
| Q Developer | コード/AWS 開発支援 |
| Q Business | 業務 RAG チャット |
| AWS Chatbot Q | 運用/Slack 連携 |
不正解の理由
- A: EC2 上で Q を直接利用する形態は提供されておらず、グラフ生成の標準的な解決策にもなりません。
- B: Q Developer はコード生成や AWS 操作支援に特化しており、売上データの可視化やグラフ自動生成は対象外です。
- D: AWS Chatbot の Q は運用通知や Slack/Teams 連携が中心で、BI ダッシュボードのグラフ生成機能ではありません。

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