AIF-C01#36(fundamentals-ai-ml)

AIF-C01#36(fundamentals-ai-ml)
ある企業が、世界の辺境地域におけるインターネットの品質を評価したいと考えています。この企業は、インターネット速度のデータを収集して Amazon RDS に保存する必要があります。また、企業は1日を通じた(throughout each day)インターネット速度の変動(variation)を分析し、インターネットの中断(disruptions)を予測するためのAIモデルを作成したいと考えています。 このタスクのために、企業はどのタイプのデータを収集すべきですか?

正解:C

正解の根拠

1 日を通じてインターネット速度の変動を分析し、中断を予測する用途では、タイムスタンプ付きの観測値である時系列データを収集する必要があります。SageMaker の DeepAR や Amazon Forecast は時系列データを入力として将来値の予測に対応しており、本シナリオの「変動分析・中断予測」に直接適合します。RDS には timestamp 列付きで保存します。

データ種別の比較

種別用途
時系列データ時間変動の分析と将来予測
表形式データ静的属性の分類/回帰
テキストデータNLP、感情分析等
音声データ音声認識、話者識別等

不正解の理由

  • A: 表形式データは行列で表す静的属性が中心で、時間変動の予測には時刻次元が必要なので不十分です。
  • B: テキストデータは自然言語処理用途で、インターネット速度の数値変動分析には適合しません。
  • D: 音声データは音響分析向けで、ネットワーク速度の数値時系列モデリングとは異なる用途です。

参考:Amazon Forecast


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