AIF-C01#81(fundamentals-generative-ai)

AIF-C01#81(fundamentals-generative-ai)
【問題2/3】ある企業が、従業員に対して基盤モデル(Foundation Models)向けのプロンプトの作成方法をトレーニングしています。 以下のリストから、各プロンプトテンプレートに適したプロンプトエンジニアリング手法を選択してください。各プロンプトエンジニアリング手法は、一度のみ選択できます。 【問題/ユースケース】"A [画像1]、[画像2]、[画像3] は [ターゲットクラス] の例です。次の画像を [ターゲットクラス] として分類してください。"

正解:B

正解の根拠

「[画像 1]、[画像 2]、[画像 3] は [ターゲットクラス] の例です。次の画像を分類してください」というテンプレートは、複数の例示を提示してから新しい入力を分類させる典型的な Few-shot 学習です。Bedrock のマルチモーダルモデル (Claude 3 Vision など) では、画像を含む例示も Few-shot 形式で渡すと分類精度が向上します。

プロンプト技法の比較

技法特徴
Few-shot複数例で形式・概念を学習
Zero-shot例示なし、指示のみ
Chain-of-thought段階的推論

不正解の理由

  • A: Chain-of-thought は推論過程を段階的に書き出させる手法で、本テンプレートの例示提示構造とは性質が異なります。
  • C: Zero-shot は例示を含めない手法で、本テンプレートが 3 例を提示している事実と矛盾します。

参考:Bedrock Prompt Engineering


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